濃茶付花月で、正客が「初花」となった場合の、正客の対応についてお尋ねします。

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月の人も含め連客全員で濃茶を順服する、月は点前座に戻り、拝見の済んだ茶碗を取り込み総礼の後、茶碗をすすぎ、替札を持って仮座に進んで座り、替札を膝前に置くと→初花の正客が点前座に進む、このとき仮座の月は正客の席に進んで座り、替札を膝前に置く→点前座の初花が茶杓を取ると、正客は折据を取り、札を取って次客に送りますが、正客は先ほどの月の人なので替札が膝前にあり、札を取る必要がありません。なので最初に折据を留め置くとき、次客の縁外上座に留め置いておかなくてもよろしいのでしょうか? 分かり難くて申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変ありがとうございました。

お礼日時:9/11 22:10

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ずっと七事式の質問をしてらっしゃる方ですね。 細かい動きでおや?と思うことはあると思います。 ですが、今回のご質問の内容は、濃茶付花月で、亭主が折据お回しをと言った後、月、花がどうするかを知っていたらおわかりになる内容と思います。 続けて点前の手順を質問なさり、師匠に教わることができないなら、教本をお買い求めになってはいかがでしょう。 https://www.book.tankosha.co.jp/shopdetail/000000000681/