大阪しなのはどうして廃止されたのですか?

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名阪間の需要が少なかったからです。北陸新幹線は関係しません。 車両使用料相殺のために走らせていた、西日本の車両を使った普通列車3往復の大垣乗り入れも、米原で分断されました。

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全く関係がないかは?です。1998年に名古屋~京都間で乗ったけど、その当時でさえ名古屋で乗客の80%以上下車してガラガラの状態で大阪方面へ走っていた。しなのの大阪発着便の歴史が古く惰性で走らせていた感は否めない。 ちくま云々の回答は的外れと言わざる負えませんね。急行ちくまが383系で運転されていたのは7年程度。ちくま自体はもっと長い期間運行されていた。臨時列車になってからは381系になっていた。 大阪発着のしなのの廃止とは無関係とみるべきですね。

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以前は、大阪発着のしなの号は、大阪ー長野間で運行されていた夜行急行ちくま号と組み合わせて、効率的に運行されていました。 (しなの号で夕方に大阪に着いた編成は、夜にちくま号で長野へ。長野からのちくま号で早朝に大阪に着いた編成は、朝にしなの号で長野へ) ちくま号が利用客の減少により2003年に臨時化、2005年に廃止されたことで、大阪しなの号の編成は夕方到着後翌朝まで他社の車両基地で待機を余儀なくされ、運用効率は低下。 最終的に大阪乗入の廃止に至りました。

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需要がなくなったからです。 ほとんどの人は大阪~名古屋は新幹線です。 運行開始時よりも乗客が半分以下になったために廃止になったみたいです。 北陸新幹線とは関係ありません。

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