「放射線を怖れる奴はバカ」と「放射能はマジでヤバい!!」は結局どちらが正しかったのですか? 海に排出された放射性物質の濃縮は起こらないのですか。

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放射能を恐れない人は、福島の炉心の片付けをどんどんやれるので、年収一億円は軽く稼げます。 特殊能力なので、ミッションコンプリートなら、東電は100億円でも払うかも。 放射性物質は種類が多いので、濃縮される物も有ります。

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ストロンチウムは主に魚の骨組織に濃縮し、セシウムは主に魚の筋肉組織に濃縮するようですが、トリチウムも有機結合して生体濃縮しますが、有機結合型トリチウムの危険性が高い事は、 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/rejime_tritiumu_92_watanabeetujisan.pdf を見て理解してください。

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私は「放射線治療」を2か月受けました。 専門家である放射線科の医師、放射線技師の態度を見ていれば「放射線」がいかに危険なものかが実感で分かります。 「放射線防護」のマニュアルを100%確実に守っているという実感です。

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放射能ヤバイとか言ってるやつに限ってラジウム温泉良いとか言ってますよねwww 何事も適度な量であれば良いのです。

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まだ分からないと言うのが正解です。 それを双方、現時点で分かる事から断じようとする事に無理があります。 分かり易い例を出すと、フロンガスやプラスチックです。 両方安全安心と言われてきた訳です。 しかし、使うにつれ異変が起こり、調べてみたらフロンガスはオゾン層を破壊し、プラスチックは細かなマイクロプラスチックとなり人体に迄悪影響を及ぼす様になりました。 これと同じ事です。 人智と科学の予見出来る範囲には限りがあり、その限りにおいては安全な訳です。 ここ迄ならば、「放射線を怖れる奴はバ○」と言えます。 しかし、現実はオゾン層の破壊やマイクロプラスチックの様な事がある。 この様な事態となれば「放射線はマジでヤバイ」と言えます。 つまり、究極的にはやってみないと分からない訳です。 ですから、こういう事は何かが起きたらと言う想定で賠償の規模を考え、その規模に応じてリスクをとるべきなのです。 それを、安全だと盲信して賠償の規模なんかを全く考えないと、今の東電の様になります。 今度は世界にばら蒔く訳ですから、しくじれば日本全体が東電の様になります。 なんでもかんでも分かった様な気になって尊大になるより、分からないを自覚して謙虚でいた方が良いと言う事ですね。

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