スーツにハットをかぶって出社っておかしいですか?麻生大臣もするこのスタイル、歴史映像とかみると1920年代のアメリカで散見されるスタイルですが、今の時代ってなんでそんなに浸透していないんでしょう?ただの流

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確かに浸透はしていませんね。僕もボルサリーノは幾つか持っているのですが、なかなかかぶる機会がありません。 1つには、こういった帽子はコートに合うような気がして、コートを使わない時期には殆ど出番が無い事があります。 コート無しにスーツに帽子だとバランス的に帽子が目だってしまいそうで躊躇してます。 なかなか麻生さんの域には到達出来ません。 それと、乗り物に乗る機会が多くて、街を歩く機会が減った事もあります。乗り物の中でかぶっていたら冬でも暑くて汗をかいて髪型がペタっとなっちゃいますから。 けっこう使うのが難しいアイテムではありますが、おっしゃるようにカッコ良いですよね。

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ボルサリーノやっぱりかっこいいですね!マイケルジャクソン、麻生太郎など名だたる方々が使うだけあります。なんか気に入ってても目立つのを恐れて無難な格好になりますが、思い切りも大事ですよね〜。ぼくもボルサリーノ、いつかかぶってスーツ出社したいです笑笑

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紳士の嗜みというか、1920年代から1930年代ごろロンドンで出版されたウェンディ・ホームズという人の書いたエチケットの本の中に紳士か非紳士かを見分けるコツという一節があります。 第一に他家を訪問して玄関に入りすぐに帽子をとるのは本物の紳士。 次に玄関へ入っても帽子を脱ぐことを忘れているのは上辺だけの紳士。 第三に、帽子をかぶらない男性は、上辺も中身も、紳士とは無関係の存在であるとも書かれています。 つまり、流行というよりも、社会的地位を保証された人々の『身だしなみ』としてスーツと帽子の組み合わせがあったのではないかと思います。イタリア製のボルサリーノ帽子にピシッとしたオーダーメイドのスリーピース。冬は英国製のトレンチコート。そんな『身だしなみ』をきちんと整えようとすると、当然ながらお金も時間もかかります。結局のところ、初対面の人を判断するのは、見かけだもの。余裕のなくなってしまった現代、そんな紳士はめっきり見かけなくなりました。

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スーツにハットでの通勤は、米国でも日本でも1960年代、70年代くらいまでは割と普通にあったようです。 60年代くらいが舞台の米国ドラマや、昭和40〜50年代の設定のサザエさんなどでは、 スーツにハットというスタイルで登場します。 温暖化や服装の簡易化、髪型の多様化などが影響しているのかもしれませんね。 ちなみに私は、2021年でもたまにスーツにハットを合わせますよ。

そうなんですね!たしかに波平もかぶってましたね笑笑 スーツハットを現代もされているところ憧れます!僕も似合う紳士になりたいです。ありがとうございました。