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よく格闘技をやっている人よりも、喧嘩ばかりやっている人の方が実戦には有利と 言われていますが、これは実戦にはルールがないので、正々堂々と戦わない何でもありの喧嘩に慣れている人が有利ということですか?

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回答(12件)

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実戦ではルールがないので、正々堂々と戦わない何でもありの喧嘩に慣れている人が有利と思います。 喧嘩というものの多くは突然起こるものでしょ。 TPO無関係に。 ならば喧嘩の鉄則は「意表を突く」、これだと思います。 正々堂々なんて平和ボケじゃあるまいに、命の危険すらあるのなら、 「危険を察知した時点」で即攻撃がいいと思います。 卑怯だの何だの関係ないでしょ。 戦国の戦の頃の囮作戦や影武者は卑怯 じゃないでしょ。 格闘技の試合をやって思ったことは「ルールあり」「始め!」「ゴング」やらのよ~いドン。なんて一切喧嘩の役には立たん。でした。 ですから、やっている格闘技を、、、ルールも審判も「無い!」との想定での稽古も同時にしたらいいかも?。 そう思い、アスファルトの路上でスニーカーを履いての稽古とかしました(他にもあれこれ)。 つまり「生死を賭けた武術(格闘技)」であるとの想定で稽古すれば役立ちます。 そんな想定なんぞ皆無、つまり「ルールあり」、よ~いドンありでプールで泳ぐ競泳選手が、そんなのとは無関係に海でばかりで、しかも溺れる可能性ありという中で命がけで訓練している者と、、、対峙し、 荒波の中でどう泳ぐか?生き残り合戦したら、 そりゃ結果見えるでしょ^^。 あと、喧嘩に一流とか二流とかは無縁です。そんなこと言ってる人はやはり「リング」や現代文化という「机上の物差し」に支配されてると思います。 武士道の山本常朝の言葉「死狂いなり」は参考になりました。

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経験の集大成としての技術という面が格闘技にはあります。制約やルールで縛られていますが、危険すぎる部分などを排除し、普通の人間にもとっつきやすいように考えてあるんです。だから一見するとケンカより軟弱に見えます。 けれど戦いのエッセンスが濃縮されていますので、個人が自分の体験でだけしかノウハウを蓄積できないケンカと違って「毎日訓練できる」「予習していける」「知らない技をシミュレーションさせてもらえる」は大きく、続けるうちに体も出来上がってだいたいはケンカしかしない人よりも有利になっていきます。 競泳選手と海で好きに泳ぐ人が海で競争した場合、凪いだ海だったら前者の圧勝です。波のある海だったら後者も健闘するでしょうが、そのように場の助けとか運に助けてもらうことになるのがケンカだと僕は思っています。 うまく言い表した言葉が古代からあるんです。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」

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格闘技はルール上の勝利を目指す競技スポーツです 喧嘩ではありません しかし、格闘技では不利な体勢と有利な体勢、威力のある攻撃を当てる方法、相手を逃がさずに抑え込む方法などは学ぶ事が出来ます 喧嘩は完全な自己流で、経験的な駆け引きをベースに戦っています 確かに「プールで泳ぐ競泳選手と海でばかり泳いでいる人が、海で競争するようなもの」だという側面があります 家庭で毎日毎日繰り返し料理を作っているうちに、うまい料理を作れるようになる人はいくらでもいるでしょう しかし、一流の料理人のレベルにはなれません 一人の人間が経験から学ぶだけではなく、長い年月をかけて作り上げた調理法も学ばなければ一流の料理人にはなれません 同じように個人が経験から学んだ駆け引き以外に不利な体勢と有利な体勢、威力のある攻撃を当てる方法、相手を逃がさずに抑え込む方法などの先人が長い年月をかけて作り上げた戦闘方法や防御方法を学ばなければ、一流の戦士にはなれません 自己流の喧嘩だけで頂点に立てるほど戦いの世界は単純ではありません

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ホントにあるのかどうかは知りませんが、よくヤ○ザ屋さん同士の喧嘩で、代打ちというお互いに代表を出して喧嘩することがあるそうですが、たいていは元格闘技の選手らしいですよ。 ホントに喧嘩慣れしてるって人がいるなら、そういう人が出たら良いのですが、そうじゃないって事は素手喧嘩ならやはり格闘技経験者の方が強いんでしょう。 喧嘩は何でもありですが、仮に私でも拳銃を使えば全盛期のマイク・タイソンにでも喧嘩で勝てるかもしれませんが、それで他の人が私の方がタイソンより喧嘩が強いって思うでしょうか。 そういう喧嘩の勝ち方ってってむなしくないですか? そういう争いに強いも弱いもないと思います。

喧嘩必勝の極意は卑怯な手法ですから、卑怯なやり方で勝ってもそれが強いと言えるのかどうかは評価する人によって違うでしょうね。 卑怯な戦法というのは勝つための戦術です。 正々堂々と戦って勝つのが本当に強いとなるとそれは喧嘩ではなく格闘技の試合です。 昔の剣豪と言われる人も、道場で練習する場合と野外の実戦では全然違うので、道場で強くても、野外で道場のような戦い方では通用しないでしょう。 宮本武蔵は、剣術家であり兵法者でもあるので、どちらかというと道場よりも野外での実戦向きでしょうね。 太陽を背にして戦う戦法やわざと試合に遅れて相手をイライラさせる心理作戦も卑怯と言えば卑怯な戦い方ですが、それでも勝つ確率を上げるには仕方のないことです。

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格闘技やっている人がルール無視するのが一番強いのでは? 同じルール無用なら、フィジカルで分がある格闘技選手が金属バット振り回せば勝てると思います。

>格闘技やっている人がルール無視するのが一番強いのでは? 確かにその通りですが、喧嘩必勝の極意は、相手がまだ身構えていないタイミングに一気に先手を打ってKOすることですから、格闘技しかやったことがない人は、そういう習慣がないので、格闘技の試合のようなやり方が身に付いているでしょうね。 なので、元格闘技選手が喧嘩師に転向すると喧嘩は最高に強いでしょうね。