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ちょこっと古いラジオの疑問点があるので解説をお願いしたい。

回答(14件)

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その商品の仕様をみたら、TVは1-12チャンネル全部が受信できる機種ですね https://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/3251183071.pdf そうなると質問の意味が違ってくるとおもうのですが.... 「TVも受信できます!」という特徴のラジカセであればTV12チャンネルが固定プリセットであるのは理解できます。 1.FM局は増えたりしますが(当時は特に今後増えると考えられていた) TV局はまず増えることはない(ラジカセの寿命の数年間は) ので中間の周波数を選択できる意味がない 2.他の方の指摘のように「テレビはチャンネルで選局する」ものなので 周波数は普通知らない( 番組表にもFMとちがって周波数は載ってないので知る由もない) 3.当時はいまのワイドFMやテレビ放送がデジタル化されるなんて事は想像していなかった 4.FM放送の周波数帯である90KHZ以下と以上で選局方式を変えないと 電波法上許可が下りなかったとか? 108KHZも海外向け仕様という形で発売されてますよね) 私はそちら方面はあまり詳しくないので詳しい方の意見が知りたいです

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まー、無線に詳しい方なら、 あなたの言いたい指摘を十分に分かりますが、 その当時の大抵の購入者は、まったく理解せずに 購入し利用していた関係で、テレビの音声が流れている 電波の周波数まで知る人も少ない事をメーカーの設計屋も見越して、 TVチャンネル1,2,3とプログラミングしてあるんでしょうね。

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>76~90Mhzまでは0.1ステップで選局できるのにそれ以上は固定の1/2/3のチャネルしか選局できないようになっています。 あーー、ウチにある SONYの大型ラジカセもそうですね。 「たしかこれ、テレビ音声が聞けたはず。ならば今はワイドFMが聞けるのか・・」と思って、選局してみて がっかりしたことがあります。 >ラジカセを売っていた当時はこの帯域はたしかにテレビ音声でしたけど、 何もわざわざ微調できないようにしなくてもいいとおもうんですけどね。 しかし一般人は「1Ch-95.75MHz」「2Ch-101.75MHz」「3Ch-107.75MHz」なんて覚えないでしょう。 FM局なら周波数を宣伝しまくってますが、これらの周波数は表だって言われることが無いですし。 90MHzから 108MHzまでは 18MHzもあります。76MHzから 90MHzまでの 14MHzより広いのです。 そして18MHzの中に 一つか 二つしか放送されてないのです。(地方による。関東だと1chと3chに放送が有った。近畿だと 2chのみ) あと、0.05MHzの端数が付いているのも問題ですねぇ。 FM放送なら 0.1MHz刻みでよいのですが、0.05MHz刻みにしなければなりません。 95.75-90=5.75 5.75÷0.05=115 ・・・・・ということで、90MHzから 1ch音声が聞けるチャンネルまで 115ステップも「アップ」の操作をしなければなりません。 2chの101.75MHzまでだと 235ステップですね。 「自動的に次々とチャンネルを変えていって、電波を受信したら自動的にそこで止まる」という機能は(たぶん)使えません。 後術する映像信号の電波を受けて止まりまくってしまうから。 「アップ」のボタンを 115回(235回)押すか、その周波数になるまでずっと「アップ」のボタンを押し続けて待っているしかないだろうと思います。 デジタルチューニングで「微調整有り」だと著しく不便です。 >こんなことやるのならFM局だって2つか3つくらいしかなかったんだからFM波だってチャネル固定でもよかったのじゃないんですかね。 名古屋のような田舎ではそうなのかもしれませんが、グンマーのような大都会では 10局以上も聞こえるのですよ。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12249003227 あと、聞こえる2~3の局の周波数が県によって違います。 メーカーで設定して出荷するのなら、群馬県向け、埼玉県向け、千葉県向け・・・など、とても沢山の種類のもの作らなければなりません。 在庫の融通も利かないです。 >もしかして当時は日本も今の朝鮮民主主義人民共和国みたいに >市民に聞かれたくない電波がこの帯域にあったのでしょうかね。 各チャンネルの間はテレビ放送の映像の電波です。 聞いてもかまいませんが、「ブビーーージャーーーギャーーー」とか言ってるだけですよ。

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90MHz以上の選局となると、 もしかして、AMラジオ放送のFM放送(再送信)の 受信をお考えかな?って思いました。 多くは90〜95MHzあたりで、地域のAM放送が FMでも流れてたりしますね。 これ総務省が「ワイドFM」って呼んでたりしますが 無線界隈では別の意味だったりして混同しがちです。 ここではAMラジオ局のFM放送としてとらえ それ前提で回答させていただきますね。 当てが外れてたらすみません。 昔のFMラジオは90MHz以上の選局ができなくて たしかに不便ですよね。 アナログだったら物理的につまみが回りませんし。 当時90MHz以上ははアナログテレビ音声用の 割り当てなので、1〜3のチャンネルボタン選局に なっちゃいますね。 この1〜3チャンネルはそれぞれ周波数が決め打ちです。 それぞれの周波数は忘れましたが、仮に調整できても それは微調整で、選局ほどの操作は無理だと思います。 当時はアナログテレビの廃止とか、ましてAM局の FM再送信は想定してなかったと思います。 今やAM放送は管理できる人や保守部品も減り アンテナも長大で、でかい立地も必要。 またそこまでのアンテナ立てるのに、立地環境、 特に都心部は受信自体がしづらい場合もあります。 しかもAMはFMと比べ、昨今増えてるPCなどからの 電子機器のノイズに弱め。 あと数年でAM放送はなくなる話がありますが、 それを推し進めるためのFM再送信でもあるようです。 ちなみにスマホやiPodなどにFMラジオ機能があっても 同じ理由で90MHz以上のFM再送信が受信できない こともあります。 設定で受信地を国外にすると、108MHzまで選局できる 場合がありますが、ただ今度は下限が80MHzになったりで それより低い国内局が受信不可になったりしますね。 あちらを立てればこちらがって感じ。 こういうデジタル機器の場合、ソフトウェアの改修で 90MHz以上のFM再送信に対応してくれたらなーと 常々思っております。 だって海外設定にしたら周波数変えられたり、 また元にも戻せるわけで、帯域幅自体は広いはずです。 まぁこれは余談でした。 当時90MHzより上のFM受信活用が 考慮できてなかっただけで、 たぶん政治的意図はないかなと思います。 参考になれば幸いです。

そうそう、いまは再生エネルギーも推進されてますが ソーラーパネルや関連機材もノイズが多く出るため、 ノイズに弱いAM放送との相性が非常に悪いです。 再エネ関連の機器は、PC同様にノイズ発生源であり アマチュア無線の利用においても問題要素だったり。 これ書き忘れてました。参考になれば幸いです。

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仕組みや理由については他の回答者さんの通りだと思いますけど、TV音声だけチャンネル式になっていたラジオ(ラジカセ)があったとは知りませんでした。初耳です。 そのメーカーと型番を差し支えなければ教えてください。

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そのラジカセはソニー製のCFD-A100TVというものです。メモリー選局が原則のものですが90Mhzまでは0.1Khzステップのマニュアル選局が可能ですが、なぜか90Mhz超えるとそれがいっさい不可能にされているのでした。