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父親の一周忌で、お布施で3万円お車代で一万円をお寺様に払おうと思っています。

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①お布施の額 お寺に聞いてしまったほうがいいですよ 3万の根拠は49日の時に3万だったということでしょうか? お寺によってもお布施の額は違いますので聞かないとわかりませんが 以下は私の家の場合ですが 納骨も法要をするのが一般的で 49日や1周忌などとは 別の関係無いときに納骨だけする場合は納骨の法要をします つまり今回は1周忌と納骨という2回分の法要を纏めるということに なります そういった場合は例えば49日に3万包んでいたなら上乗せして 5万とかにしています 別に包むのでなくお布施に上乗せですね お寺も今は聞けば教えてくれますから聞いた方がいいですよ ②お膳料 お膳料は5千か1万が多いです お膳料は法事であれば必須です なぜならばお膳料とは 御車代は交通費がかかるから包むお金ですが お膳料はお昼時だから包む物ではないからです お斎(おとき)といって法要後の会食の席に僧侶を呼ばない代わりに 包むお金ですが そもそもお斎は法事であれば必須なものです なぜならばお斎は単なる慰労の会食の席ではなく その食事が法事の儀式というか流れの1つだからです お布施は僧侶に包むお金を言うことが多いですが 正しくはそれはお布施の一部でしかありません お布施は3つあって 私も詳しくないですがざっと言えば 財施(ざいせ):金品を僧侶や周囲に施す 無畏施(むいせ):恐怖や不安を除く安心を与える=施す 法施(ほうせ):仏教の教えを説く=教えを施す の3つの布施です つまり法事では僧侶が読経や法話をすることで法施・無畏施をし 施主が飲食を振る舞う事で財施をして3つの布施をすることで 供養ともなるという考え方をしているのです ちなみに法事と法要も別物で法要は読経を指し 法事は読経とお斎までの流れの儀式をいいます つまり 法事=法要(読経)+お斎(会食) です ちなみに私の家は住職がお斎も同席しますのでお膳料は包みません お斎が法事の流れの1つであるので 住職が「いただきます」 などと食事も主導します そういった訳で法事にお斎は必須になるわけですが 近年は食事の席に住職を呼ばない家も多くその場合に 包むのがお膳料なので お膳料を渡すことはお斎をしたことに なるし 財施をしたことになるわけです (お金でなく折り詰め弁当+清酒を渡す家もあります) つまり法事である&会食に住職を呼ばないならお膳料は必須です 法事でなく法要であればお斎が必須ではないわけですが 一般的に1周忌は法事にするかと思います

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今年4月に母の一周忌と同時に納骨も済ませました。場所は菩提寺をお借りしましたのでお車代は包んでいません。 コロナの事も考慮し会食もしませんでしたので お布施として5万円を包みました。 お布施と一緒に租供養として3,000円程の菓子箱を用意しました。 お墓に仏花を用意される事もお忘れなく。 参考になれば幸いです。