戦前の横文字は右から左で書くことで統一されてると思ってましたが、1930年代の動画を見ると左から書いてる場合もあります。混乱は生じなかったのでしょうか?

日本史 | 日本語106閲覧

ベストアンサー

0
画像

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:9/17 7:31

その他の回答(5件)

0

添付の画像は、1938年頃の街頭風景と薬の宣伝ポスターですが、 店の看板は殆ど左⇒右であり、ビルの屋上の「阪和食堂」だけが右⇒左になっています。 また、薬の宣伝ポスターは右⇒左ですが、薬瓶のラベルは左⇒右です。 字数が少ないので、さして混乱しなかったのではないでしょうか。

画像
0

決められた訳ではない。 本来は縦書き。 横に書けば右から左が自然。 読み直し期待してわざわざ左から右に書いたようです。 戦国はペン、鉛筆書きが普及し手元付ける書き方では、従来の筆書きと違い、書いた時が汚れる。 それで、左から右に書くようになった。 英語書きに対応出来る事も出来る。 上行に英語 下行に日本語では従来の書き方では都合が悪い。 江戸時代はオランダ語が横書き、日本語は縦書きが原則。 併用時はオランダ語は90度ずらして縦書きにしてる。

0

多少の混乱はあったかもしれませんが、長い横文字ではないので実害はないものと。関東大震災の頃、「海上ビルヂング」と書かれた新聞の見出しを「グンヂルビしゃんはい」ってどこにある、と誤読した人がいたと父(明治人)から聞いた覚えがあります。なお、最近でも商用車の横腹の文字が、車の進行方向から書かれている(車体の右左で方向がちがう)ものを見たことがあります。

0

日本語は世界でも稀な、縦書き、横書き(左右から可) 文字です、他の言語ではこうはいきません。 日本の誇りじゃよww

画像