初校と初稿の違い、ファイルの管理などについての質問です。 PTA広報委員長になりました。印刷のことは素人です。 流れとして

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あ、ファイル管理は日付を見つつ、1、2、3、最終校みたいにしてつけてやりますが、最近は引き継ぎもしないし、とっといても仕方ないので上書きしちゃってます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

今回多くの方にご助力頂けて、あいまいだった呼び方がしっかりしました。 皆様に感謝です。 気持ちとしては皆様にベストアンサー差し上げたいのですが。 あくまで素人の広報委員会として、一番流れが近くてわかりやすかったこちらの方をBAとさせていただきます。

お礼日時:9/18 16:12

その他の回答(3件)

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初稿は最初にもらった原稿ですが、 再稿はほとんどありません。 「初校」は、最初の校正、次が「再校」、 「三校」・・「最終」として出し、 校正戻しの都度、確認者のサインと日付を入れます。 戻ったものにはサインと日付があるので 出したものと間違うことはありません。 校正戻しの最後は「校了」と明記して 編集担当へ渡します。 内校は毎回校正に出す前に行います。 もうひとつ、初校の前に「校閲(こうえつ)」 担当の人、またはグループがあるといいですね。 原稿を書く人はシロートなので、原稿自体が 間違ってるかも知れませんから、言い回しとか 用語が正しいかどうかをチェックします。

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遅くなりましてすいません。ご回答ありがとうございます。 初稿に対しては再稿というのですね。 確かに、こちらから頂いた文章にチェック入れることはないです。 初校の前に自分たちで校正していました。 こういうのは校閲というのですね。 原稿を頂いて、担当者がPDFにして、それを自分たちが校閲して修正してもらったものが初校ですね。 学校に直してもらって修正したのが再校。 更に直しというのはあまりないと聞いています。 なので再校で了解貰ったら校了ですね。 用紙にサインとかは頂いていないのですが、そこは何となくでやっています。 色々詳しくありがとうございました。

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過去の記憶を辿ると、4と5の間に役員、会長のチェックがありました。 フリーメールなどで委員長、役員、会長に同時に原稿が回され、それぞれでチェック。もちろん順番は暗黙のルールで決まっていました。改訂などかあると、必ずデータ名に日付と最終チェックをした人の名前を入れました。 PTA広報誌の責任者はPTA会長ですから、必ず会長もチェックします。 PTAでチェック終わった原稿を副校長に確認していただいていましたが、途中から役員メールに副校長も参加していただいて校正の手順や理由も全員で把握しながら進めました。 そこでできた原稿を印刷業者に送り、出来てきた印刷原稿を副会長、委員長がチェックして最終原稿を作成。印刷、配布。 こんな手順でした。 多くの目に入れることにより誤植などの確率はぐっと減ります。 初稿だろうが初校だろうが、必ずデータ名に日付を入れると、間違えが起こりにくいです。

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経験者のお話ありがたいです。 委員長チェックと学校チェックの間に執行部チェックが入るのですね。私どものやり方とは逆ですね。でもそちらのほうが正しいのでしょうね。ここは流れをどうするか確認してみます。 学校相手にやっているつもりでしたが、会長の名前で出しているものですしね。 改訂に日付と人の名前というのはちゃんとやっているなあと思いました。そのへんは曖昧です。この改定内容の履歴はちゃんと残ってないのです。古いファイルもそのまま残っているので、並べていけば履歴にはなるのでしょうが。 副校長という方が見えないのですが担当の先生は見えます。ただ学校の先生に入っていただくのは敷居が高いです。 ファイルに日付はいいですね。 「〇〇号○ページ修正」、というのがあとからあとから来るので、どれが最終版かわかりにくくなってましたので、ファイル修正者には日付入れてもらうようにお願いしてみます。

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「初稿」とは「原稿」の一番最初のものです。 筆者がともかく最初に書いたもの。これを色々と推敲して、完全なものに仕上げます。 最近はほとんどが、ワープロで巣から、推敲の後は分かりません。 昔の場合は、原稿用紙にペンで書いたものですから、書き直したり、削ったり、挿入したりの推敲の跡が分かりますね。 時には、助手がこの推敲した原稿を「清書」する場合もありますね。 PTAの広報誌などの場合は、集まった「原稿」はまず「初稿」は無いでしょうね。 そのまま掲載すればよいものを出すでしょうね。 編集者に推敲してもらうなんて厚かましい人は居ないと思いますよ。 「初校」 「校正」の一番最初のものです。 原稿を印刷所に渡して、印刷用のものに打ってもらう。そして「誤字」や「脱字」などがないかを「校正」します。この一番最初のものを言います。 そして印刷所に戻します。印刷所はこれを治しますね。 そして「再校」しますね。二番目の校正です。間違いがないかを治します。 そしてまた印刷所に帰します。 間違いが有れば、また正しますね。 印刷所はそれ又直します。 そして、持ってきます。また間違いがないかを見ますね。これを「三校」と言います。 まあ最近は、全てがパソコンでの作業ですので、「三校」までするようなことはありませんね。 初校か再校でおしまいです。間違いがなくなった段階で印刷所に渡すものを「校了」と言います。 校正完了の略ですね。 最近は、原稿などもすべて「データー」でもらう場合が多いですね。そして「メール」で送ってもらう場合がほとんどです。 そのまま印刷所に渡せば、何の作業も必要ないのですから。 今時、手書きの原稿をもらい、それを印刷所に渡すなんて、昭和のころのやりかたはどこもとっていませんよ。 全て、パソコンで、原稿や写真などはラインとかメールとかで頂ければ、それで良いのですから。そうすれば校正の必要なんてないのですからね。 広報委員、お疲れ様です。がんばってください。 あなたのその引き継ぎ書、たいへん分かりにくいです。 前任者に確認されることをお勧めします。

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ご回答ありがとうございます。 仰る通り、先生方からご提出いただく原稿用紙(一部テキストデータ)の文章はそのままテキスト打ちするもので、こちらで修正することはないです。 「初稿」レベルのものは、質問文の流れには存在しないのですね。 この「頂く原稿用紙他」は単に「原稿」ということになるのでしょうか。 委員の作ったPDFデータを原稿と呼んだり上記のものを原稿と呼んだりで、「原稿締切」といわれてもどの?という感じでスケジュール表もわかりにくく…読み方を統一したく思っています。とはいえあまり専門用語ばかりでも引継ぎできないのである程度わかりやすく置き換えられたらと思っています。 担当者が最初に作成するPDF原稿が「初校」となるのですね。 これをプリンタ印刷して学校に出し、赤ペンしてもらうのが「校正」、担当者が修正して再提出するのが「再校」ですね。