回答受付が終了しました

何故、簿記の帳簿が手書き時代と変わらない?。 先日、簿記の勉強をする方のテキストを眺めて見て、改めて感じた事があります。 学生時代に簿記の資格を取得して以来、この方面の仕事を続けていますが、

回答(2件)

0

それだけ、複式簿記の仕組みが優秀なんでしょう。 パソコン内部の手順は、昔ながらの振替伝票を一枚づつ集計したり、仕訳帳に基づいて勘定元帳や補助簿、総勘定元帳に基づいて試算表、清算表・・・などなどの簿記手順をいちいち積み重ねてやっている訳ではありません。 → 確かにそのとおりですが、出力される帳票は、手書きの帳簿と変わりありません。要求された帳票以外は作成しませんが、順を追って作った帳票と同じです。 コンピュータ、恐ろしいですね。

0

簿記は二軸。 部下の不正を一目で判るように。 経営状態を可視化するため。 簿記は個人経営では無駄が多い。 仕事を任したマネージャーからのレポートに最適化している。 そういうわけでコンピューター化前に最適化されているから変わりようがないんでないでない?