よく、寒冷地に住んでいる人は塩分の取り過ぎがあると聞きますが、どうして寒冷地の人は塩分を多めに摂る傾向があるのでしょうか。 ・ そのメカニズムを知りたいと思っております。

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なるほど。 ご拝読させていただきました。 後、こういう考えがあるのではないかと思います。 関東圏より南は、寒冷地よりも気温が温かいので自然に汗が出る。  よって、肌から塩分が汗となり外に出る。  でも、寒冷地の人は肌から塩分が出にくい。 以上が先ほどひらめいたのでご記述をさせていただきました。

その他の回答(2件)

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寒い地方は冬の間、作物等が取れにくくなるので塩蔵等の保存食が増えそれが味覚や食文化に反映されているからでは無いでしょうか。

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「塩」(とくに自然塩がベター)は、カロリー「0」なのに、体を温める力が 強力です。よって、今のように暖房が普及していなかった約50年前までの東北地方の人々は、大量の塩分(1日約28g)をとって、寒さをしのいでい たのでしょう。 との説も、あるようです。 実際、しょっぱい物を食べると体が温まります(私の場合、ですが)。 http://www.lifeplan.or.jp/alps/alps_pdf/alps124/alps124_50.pdf