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前世界仰天ニュースで、脱ステロイドして、脱保湿をして皮膚が治ったという女性の話を見て、保湿とか普段風呂出た後してるんですけど、化粧水なら乳液やら、

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番組の内容はさておき、ステロイド剤は無闇に使ってはいけない強い薬なのは常識です。 でも、質問者様の使っている化粧水とか乳液にステロイドが含まれていますか? なんでも一緒くたにしてしまうのは、いかがなものかと思います。 きちんと、ご自分の素肌に向き合いましょう。 この化粧水を使うと、かえって後が突っ張るなとか、乳液を使うと吹き出物が出るなとか、質問者様のお肌が一番分るはずです。

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ステロイドが問題なのは外部から取り込める状況になると副腎皮質という部分が「体にいっぱいあるし自分は作らなく良いよね」って判断して生成をやめてしまうからです。 保湿しようがそういったことは起こりませんし、番組の女性の問題は不適切な離脱方法を行ったからあのような状態になったというだけです。 全く保湿と皮膚の再生能力とは関係ありませんし、保湿をするから皮膚機能が衰えるなんてことはありません。そもそも保湿しなくても加齢で皮膚機能は衰えますし、皮脂分泌量が減ることで勝手に乾燥肌になります。 必要のない保湿をするとニキビの原因にはなりますが、必要ときにはちゃんと保湿をしてください。

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日テレが番組で謝罪したよ。 外部からの圧力に屈したみたい。 ↓ 日テレ「仰天ニュース」で謝罪 「患者の皆様、ご家族、医師にご心配ご迷惑おかけした」 1分16秒使い説明 9/14(火) 21:51配信 スポニチアネックス 日本テレビ社屋 日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)が14日放送され、7日の放送内容を謝罪した。番組で取り扱った「ひどい肌荒れがまさかの方法で回復」の放送内容について、日本皮膚科学会が抗議していた。 前週7日の番組では、肌荒れに悩む女性が体験したという脱ステロイド療法を紹介。 日本皮膚科学会は14日、公式サイトを更新し、「『ステロイドは本来体内で作られるが、ステロイド薬の使い過ぎにより体内でステロイドが作られなくなった。』や、『再び体内で作られるようにするには、ステロイド薬を断つしかない』といった、科学的に明らかに根拠のない内容もあり、患者さんへの悪影響が懸念されます」と問題視した。 この日の番組エンディングで杉原凜アナウンサーが「9月7日の放送で、肌荒れを克服した女性の体験談をお伝えしました。番組内容で、治療中の多くの患者の皆様とそのご家族、携わる医師の方にご心配及びご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪。 約1分16秒にわたって詳細を報告した。前週の放送内容と日本皮膚科学会などから抗議を受けたことを伝え、ステロイド外用薬の有効性や安全性を説明。 「治療は医師の指導に従ってください。また、日本皮膚科学会などのホームページも参考にしてください」と呼びかけ、「今後、番組では再発防止に努めてまいります」と話した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/5c610f8ebbfb3825b6ed55189235d9e7f8057782 日テレ「脱ステロイド」問題で謝罪 日本皮膚科学会など7団体は抗議「医療の混乱、看過できない」 9/14(火) 15:28配信 J-CASTニュース 釈明文が取り下げられ、新たに謝罪文が出された 日本テレビ系のバラエティ番組「ザ!世界仰天ニュース」が「脱ステロイド療法」を紹介した問題で、日テレは、「患者などに心配と迷惑をかけた」として番組サイトで初めて謝罪した。 一方、日本皮膚科学会など7団体は、番組について「患者への悪影響が懸念される」「医療の混乱を来すことは、看過することができません」として日テレに抗議したと公式サイト上で発表した。 ■「今後、番組では再発防止に努めてまいります」 2021年9月7日放送の番組では、肌荒れに悩む女性が調べて見つけた「脱ステロイド療法」を自ら始め、専門医の指導も受けながら、「元通りの肌」を取り戻したとする体験談が紹介された。 放送後に、皮膚科医らから「症状を悪化させかねない」などとSNSで番組内容への批判が相次ぎ、日テレは9日に番組サイトで、「患者が自らの判断で薬の使用を中止すると症状が悪化することがあります。治療については、医師の指導に従ってください」などとする釈明文を出していた。 日テレは14日までに、この釈明文を取り下げ、新たに赤字で大きく記した番組についての謝罪文をアップした。 そこでは、冒頭で、「番組内容で、治療中の多くの患者の皆様とそのご家族、携わる医師の方にご心配及びご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。 また、日本皮膚科学会のサイトでは、「ステロイドの外用薬は、皮膚炎の炎症を十分に鎮静することができるなど、有効性と安全性が科学的に立証されている薬です。 正しく使用すれば、全身性の重篤な副作用は起きないとされています」といった内容が書かれているとして、「患者の方が自らの判断で急に薬の使用を中止すると症状が悪化し、白内障や網膜剥離などのリスクがありますので、絶対にやめてください。治療は、医師の指導に従ってください」などと呼びかけた。最後に、「今後、番組では再発防止に努めてまいります」と締め括っている。 「患者の利益になる番組を制作することが使命」と見直し求める 一方、日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本臨床皮膚科医会、日本皮膚免疫アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本小児皮膚科学会、日本アレルギー友の会(患者会)は9月14日、組織トップの連名で抗議文を日テレに提出したと、それぞれの公式サイトで発表した。 そこではまず、番組内で、「ステロイドは本来体内で作られるが、ステロイド薬の使い過ぎにより体内でステロイドが作られなくなった」「再び体内で作られるようにするには、ステロイド薬を断つしかない」といった表現をしたことについて、「科学的に明らかに根拠のない内容もあり、患者さんへの悪影響が懸念されます」と指摘した。 続いて、番組について、次のように4つの問題点を挙げた。 1.ステロイド外用薬の使用を、種類も使用法も区別すること無く否定し、ステロイド外用薬を用いた治療中の患者さんに恐怖と不安をあおる内容であったこと。 2.脱ステロイド「療法」という用語を用いることで、ステロイド外用薬を使わないことをひとつの治療法として、あたかも疾患が治るかのごとき期待を抱かせる内容であったこと。 3.ステロイド外用薬を使うことの危険性を把握し、「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」に沿って診療を行っている医師と患者さんに不必要な不安と妨害を与えるものであったこと。 4.番組を視聴した結果、多くの健康被害をもたらす可能性が高いこと。 そのうえで、日テレに対して、次のように批判した。 「1990年代に始まったステロイド外用薬に関する誤解や誤った報道により、『脱ステロイド』と呼ばれる不適切な治療が横行し、多くの患者さんが不利益を被った歴史があります。 日本皮膚科学会では『アトピー性皮膚炎診療ガイドライン』を策定し、標準治療の普及に努めて参りました。 その結果、ステロイド外用薬に関する誤解や誤った報道が減ってきましたが、今回またこのような番組が放送され、医療の混乱を来すことは、看過することができません」 最後に、「マスメディアは科学的根拠に裏打ちされた情報を基に、患者さんの利益になる番組を制作することが使命であると考えます」と訴えており、日テレに制作姿勢への見直しを求めている。 (J-CASTニュース編集部 野口博之) https://news.yahoo.co.jp/articles/95d2396880ff5d1a223b854695b4dce3914553b9?page=2 ステロイド薬使用を巡る体験談、放送内容に関し 日テレが番組HPで謝罪 9/14(火) 21:40配信 読売新聞オンライン 日本テレビは、7日のバラエティー番組「ザ!世界仰天ニュース」で放送したステロイド薬の使用を巡る体験談について、「治療中の多くの患者の皆様とそのご家族、携わる医師の方にご心配及びご迷惑をおかけした」として、14日までに番組ホームページに謝罪文を掲載した。 番組では、ステロイド薬の使用を中止して肌荒れを克服したという女性の体験談を放送。しかし、アトピー治療を巡って1990年代に医療現場を混乱させた「脱ステロイド療法」を紹介しているなどとして、視聴者や医学関係者から批判が高まっていた。 同局広報部は「抗議内容を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努めてまいります」とコメントしている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2f9d8036d1a215e794d10a2494e13a8fee224c7c

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自然治癒力は確かにあることはあるが個人的にこれは皮膚学会による圧力もあるかもしれない。 化粧品会社及び医薬品メーカーが損益を被り、真実と異なると思われるのに平然と商品化していき、儲けていくシナリオがあるにはあるだろう。 身近な例として例えば、市販で効果のない商品を売るのは消費者側としては詐欺に思ってても、平然と売られている商品はある。何故効果がない商品を売るかは察しての通り、効果がある商品だけ揃えれば、他に各社のメーカーの商品を売る必要が無くなるからである。 つまり、どういう事かと言われたら、効果のある商品を売り出しているメーカーだけが儲かり、そのジャンルの商品を独占的に支配することが出来るようになるのである。そう成らないように各社が一つのジャンルに対して、商品開発をしていくのであって、独占的に支配すると市場が成り立たなくなる恐れが出てくる。 そういう風に考えたら、皮膚を治すために医薬品や化粧品業界が様々な商品を出してくる。モニターや治験である程度、基準をクリアしてると認められれば世に出せるわけだから、肌に優しいか関係ない。基準が低ければ肌を治す効果がないのと一緒。だから、保湿していようが関係ない。 そもそも、自然治癒力で治るなら皮膚疾患を治せる商品がこんなに出回らない。 よって、自然治癒力がどうのこうのではなくて、各社から出される商品を消費しないことが資本主義の日本に於いて、問題である。 その商品を監修しているのが医療業界な訳で、自然治癒力の方が医薬品や化粧品より上なのであれば、不買運動が起こるのが常であり、この女性の話しが事実であっても、医療業界に大変なインパクトを与えたのは言うまでもないということだ。

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仰天ニュースが謝罪しましたね。 自分は「なぜこんな大げさな事になってるの?」と思います。 ステロイドが合わない人の番組だろうけど、合う人・合わない人がいるのは当たり前で、番組では合わない人の事をやっていただけ。 自分に合うか合わないかぐらい判断できないのかな?と思います。