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2021/9/20 20:01

22回答

着物についてです。

補足

裏地のないものはパッと見、麻かな?みたいな感じです。 あと別件なのですが…私は暑がりで春服をコートの下に着て冬を過ごすのですが、着物(普段着)で夏物の着物の上に羽織は宜しくないのでしょうか? 上前さえ間違わなければ、自由に着ていいかなと思うのですが…詳しい方だと見ただけで生地が何かが分かると聞いたのでついで程度で構いません。教えて下さると有難いです。

着物、和服276閲覧

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サイズとかが分るということは、質問者様は着物は自分で着ることができるレベルということで、よいですか? 「ロミ」とだけでは分りません。 一般的な言葉ではなく、そのお店の符号だと思われます。 絽であれば、生地の織目が飛んでいますから、見れば分ると思います。 そんな織目が飛んでいるということがなければ、少なくとも絽ではありません。 裏地がない物は単衣、裏地がある物は袷(あわせ)です。 一般的には袷は洋服で言えば冬用で、着物の暦では10月から5月に着ます。 ただ、最近では暑いですから、お住まいの地域にもよりますが、10月や5月には着ない場合が多いですね。 ないと思いますが、表も裏地も、生地は透け透けなのであれば、紗袷(しゃあわせ)という単衣シーズン用の贅沢着物かもしれません。 単衣は、生地が真夏用でなければ、長袖ブラウスと思ってください。 本来の暦は6月、9月ですが、最近はもう少し袷寄りにずれます。 私は大阪ですけれど、5月と9月後半・10月前半が単衣です。 真夏用の麻、絽、紗は、基本は7月、8月です。 春と秋に着る単衣と、真夏用の違いは素材と織り方だけですので、口頭では説明しづらいです。 >着物(普段着)で夏物の着物の上に羽織は宜しくないのでしょうか? 変です。 質問者様が、「着物のルールなんて、どうでも良いわ」ってお考えとか、和洋折衷でスカートやパンツと合わせてなら、どうぞ、ご自由に。 自由にだけれど、あまりにも着物の常識を持っていないとまでは思われたくないなぁ、って思うのでしたら、止めておかれた方が良いです。 もともと、羽織は、洋服で言えばカーディガンで、真冬に羽織だけの姿は、ちょっと寒々しいと嫌う方もいます。 結城紬のような温かみのある真綿紬、ウール、厚みのある木綿ですと裏を付けない単衣を真冬にお召になる方もいますが、真冬に夏物は、着物を知っている人は一目で分ります。 裏地が付いていないので。 「春服をコートの下」レベルではなくて、「ノースリーブに春物カーディガン」ってイメージだと思ってください。