「エコタイヤ」とはグリップ力を落とさず燃費を向させるもの?それってどういう事でしょうか? ①主に、タイヤそのものの重量を軽くすることで燃費を向上させる?

補足

エネルギーロス:ゴムが変形をする際に生じるエネルギー損失。タイヤが転動する際にゴムが繰り返し変形することで生じるエネルギーロスは、タイヤ転がり抵抗の約9割を占める。」 この「ゴムが変形をする際に生じるエネルギー損失」がヒステリシスロスです。 接地面が圧縮される→温度が上がる。 ブレーキとは「車体の運動エネルギーを熱エネルギーに変換する装置 ①そしてこのヒステリシスロスを小さくするのがエコタイヤ、 ②別の意味でタイヤの摩耗が少なく、5万キロ走れるのもエコタイヤ、 しかし、一般に①②ともにタイヤのグリップ力が落ちてしまう。 ③縦溝を広くすると、接地面積が小さくなると同時に副次的に水はけがよくなる。 ④燃費の為には幅を細く135、 ⑤空気圧髙く、3,0 ⑥外径は小径のほうが接地面積が小さくなる。 ありがとうございます。 結果結局すべてにおいてグリップ力が小さいだけかも!? ーータイヤ接地面地面の素材にシリカ配合 ーーシリカ(ケイ素)の配合ですね。 弾力反応が良い。摩耗しない、雨天時のグリップが良い。

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エネルギーロス:ゴムが変形をする際に生じるエネルギー損失。タイヤが転動する際にゴムが繰り返し変形することで生じるエネルギーロスは、タイヤ転がり抵抗の約9割を占める。」 この「ゴムが変形をする際に生じるエネルギー損失」がヒステリシスロスです。 接地面が圧縮される→温度が上がる。 ブレーキとは「車体の運動エネルギーを熱エネルギーに変換する装置 ①そしてこのヒステリシスロスを小さくするのがエコタイヤ、 ②別の意味でタイヤの摩耗が少なく、5万キロ走れるのもエコタイヤ、 しかし、一般に①②ともにタイヤのグリップ力が落ちてしまう。 ③縦溝を広くすると、接地面積が小さくなると同時に副次的に水はけがよくなる。 ④燃費の為には幅を細く135、 ⑤空気圧髙く、3,0 ⑥外径は小径のほうが接地面積が小さくなる。 ありがとうございます。 結果結局すべてにおいてグリップ力が小さいだけかも!?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様貴重な御回答ありがとうございました。!

お礼日時:9/21 2:04

その他の回答(10件)

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シリカを混ぜると、両立します。 シリカは均等に混ざりにくいから、あまり入れられない、そこがノウハウ。

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転がり抵抗を下げる事がエコタイヤの条件になるけど、その抵抗ってのは地面を掴む力でもある(全てではない)からグリップを全面に求めたタイヤと比較すれば当然のようにグリップ力は落ちると思う。 ③が主で、①もあるだろうけどほぼ変わらない。 溝の形状やブロックの大きさで調整はしてる筈だから全くハズレではないにせよ②は無い。 伸びや変形、地面への食い込みを抑え、でも滑らないようにする。 混ぜ物や構造で何とかしようと細かい調整がされてるんでしょう。 ゴムの滑らない特性だけではなく、地面に引っかかる特性を作る事でゴムを柔らかくして抵抗を増やさずに済む、ってのがシリカ配合じゃないかと思う。 荷重がかかって揉まれると摩擦熱が発生して温まるとゴムが柔らかくなるけど、シリカはこれも抑えるんだとか。 シリカって単純に言えばガラス粉ですね。 グリップだけを求めたら入れる必要無いので純粋にグリップ用に調整する。 それと比較すれば劣るのは当然でしょう。 使用ターゲット層に性能が足りるかとは別の話ですね。 そもそもエコ走行に過剰なグリップ性能要りませんし…w

転がり抵抗を下げる事がエコタイヤの条件になるけど、その抵抗ってのは地面を掴む力でもある(全てではない)からグリップを全面に求めたタイヤと比較すれば当然のようにグリップ力は落ちると思う。 ありがとうございます。 いざという時に急ブレーキの効きがよわいのは問題ありかも?

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単なる宣伝文句で健康飲料と同じ。 まったく同じでは違反とか密告されるので従来品からちょびっとだけ軽量化しただけ。 燃費など同じというか測定誤差の範囲です。

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タイヤに使われているゴムの材質変更でエネルギーロスを低減するとあります。 ブリジストンの説明 超低燃費タイヤを実現する「三次元ナノ階層構造制御技術」の開発に成功 近年、自動車業界では急激な環境変化に伴い、地球環境、資源、安全などの社会的問題を解決するための技術開発が積極的に進められています。タイヤは、自動車の部品の中で路面に接している唯一の保安部品ですが、低燃費性能の向上は温暖化対策の観点から重要視されています。しかしながら、低燃費性能はスリップの危険性に関係するグリップ性能、タイヤの寿命に関係する耐摩耗性能とはトレードオフの関係にあるため、これらの性能を同時に向上させることは容易ではありません。こうした中、2012年、株式会社ブリヂストンとJSR株式会社は、NEDOプロジェクトで、従来のタイヤより転がり抵抗を大幅に削減した超低燃費タイヤを実現する「三次元ナノ階層構造制御技術」を開発しました。これによって従来の乗用車用低燃費タイヤゴム(※1)対比で、エネルギーロス(※2)を40%以上低減し、耐摩耗性能を25%以上向上するゴムの技術開発に成功しました。 ※1 乗用車用低燃費タイヤゴム:ブリヂストン乗用車用低燃費タイヤ「ECOPIA」に搭載しているトレッドゴム。 ※2 エネルギーロス:ゴムが変形をする際に生じるエネルギー損失。タイヤが転動する際にゴムが繰り返し変形することで生じるエネルギーロスは、タイヤ転がり抵抗の約9割を占める。このことから、タイヤ転動によるゴム変形のエネルギーロスを小さくすることで転がり抵抗を下げることができる

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シリカの配合を多くしています。転がり抵抗も減りながら、ウェットグリップの確保もしています。 エコタイヤはたわみが少ないので燃費も良い。 耐摩耗性や燃費重視のタイヤはグリップもしないは間違っています。

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