タイヤに空気を入れて柔らか性を持たせることはマストなのでしょうか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様貴重な御回答ありがとございました。!

お礼日時:9/21 3:01

その他の回答(6件)

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空気の入っていないタイヤはどのようにして均一な接地圧を確保するのですか? また、タイヤのストローク分もサスペンションに負担させると、サスの寿命が滅茶苦茶短くなると思いません?

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自動車黎明期は(舗装もされてないけど)ゴムソリッドタイヤ+せいぜい板バネのサス。 ダンロップが「空気入りタイヤ」出したときは、「天上の乗り心地」だったでしょうね(笑)。 今のところある意味妥協の産物ですが、「空気入りタイヤ」に勝るソリューションが無いんですよ。 ソリッド化するメリット、デメリットを補う合理的な技術がない。

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おっしゃることは分かりますが、タイヤがあまりにも優秀過ぎてどうしようもありません。 自動車が無くなってもタイヤは色々な用途で残るでしょう。 ゴムのタイヤに空気入れる、ってこのセット品はあまりに効率やコスパが強力過ぎるのです。 転がり抵抗とグリップ力の反する能力を異常なほどの高レベルで達成しています。 しかもタイヤはどんどん進化しています。 これもタイヤを駆逐出来ない理由の一つです。

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遠心力、衝撃、力の方向、それらに耐えられる構造を作る事が必須。 そこへ流体の構造であり、かつ軽い事が空気の利点。 摩耗しないし抜けても補充は簡単、素材もタダ。 サスペンションにその役割をさせたかったら、本数を増やして車重を増やさないとね。 後サスペンションの中にも、ガス式のショックアブソーバーがある位、流体の部品は重要なんですよ。 ガスって言っても窒素ガスだったりして、空気とそう大差がない物が入ってるワケ。 結局頼ってるのよ。 何でそんなに空気抜きたいの? https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13249342153

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空気入りタイヤはダンロックさんが発明した画期的技術です。 空気の無いゴムだけのソリッドタイヤでは高速の連続運転や高いコーナーリング性能が出せません。 そしてタイヤは磨耗するのでホイール一体だとその都度ホイールも交換が必要になり、高価になってしまいます。