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NBAのハンドチェック禁止ルールは本当に影響があったのでしょうか?

回答(4件)

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ゾーンあるから実質ディフェンスしづらいってのはないかと思う。 ゾーン解禁せずにハンドチェックありならディフェンスするのは難しいですよね 他の方も言ってましたが、ハンドチェック解禁によりプレイスタイルが変わったんじゃないすか? もしルール変更が90年から変わってなければ、どうなってたのかもみたいですね。

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いわゆるNBA全体のオフェンシブレーティングを見ると 2003-4シーズン ortg 102.9 2004-5シーズン ortg 106.1 で、ortg差が3.2、過去30年で最大の前年からの上げ幅です。 もちろんその後はディフェンスもそれに合わせて変化するので上下しますが、この上げ幅はハンドチェック禁止の影響以外の何物でもないように思います。 ただし、何かを発見する単なるきっかけだったかもしれませんけどね。

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ハンドチェックがあったとして、 ・ミスマッチが作れないか? ・スリーが打てないか? 残念ながら、共に否。 そもそもレブロンやデュラントの1-1はミスマッチを作るところから始まる。 だからこそ僕はレナードがあんまり好きじゃない。 どっちにしても、ハンドチェックの時代とはレベルが違うんですよ。 部分的なゾーンを使わなければ、ディフェンスは機能しない。 バスケットが1-1の時代はとっくの昔に終わっています。

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そこで直ちに影響がでたというよりは、いまこうやって小さい選手がスリーをバンバンうつ戦術に変わったこと自体が影響ではないでしょうか。 ルールにあわせて戦術を最適化させてきた結果がいまになるというわけなんで。