消費税率を5%に下げ、食料品には軽減税率を適用して税率3%にした場合どうなるでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました

お礼日時:9/21 18:56

その他の回答(8件)

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内税表示になっているので、物価が一時期的に下がります。消費者は高額だった品物を使う(在庫消化)ので購入が減ります。デフレでモノが売れなくなります。 メーカーは在庫消化と製造ライン稼働確保で、安売りと輸出増を狙います。輸出先の国はダンピングだと騒ぎ輸入制限します。メーカーは在庫貯まり減産します。景気が悪くなります。 政府は消費税収入源と所得税・法人税減収を国債発行増で賄おうとします。国債の値段が下がり、見かけ上利率が挙がります。国債を買う銀行や個人が増え、企業が金を借りづらくなります。その結果設備投資が減り、景気が更に悪化します。消費税を上げた上に内税表示にすると、もう戻れません。不況になるだけです。 国債の値段が下がると株式市場のそちらにお金が逃げて、株価も下がります。ますます不況になります。 国債発行又はお札印刷でインフラ投資をするのが良いですが、将来に付け回す借金が問題になります。

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国としては税収が足りなくなり、民間としては計算と事務手続きが大変になる。

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餓死者がたくさん出てくるんじゃないかな 格差社会言われているけど、更なる超格差社会になるだろうね

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消費税減税を行う場合、セットで何を行うのかが極めて重要です。 最低賃金引き上げの場合も、セットで何を行うのかが極めて重要です。 消費税の減税は直接的にはデフレが促進されます。 それ単体で行うと、経済には一時的に強いデフレ圧力がかかります。当然そのまま放置すれば悪循環の引き金になります。 ただし同時に政府が大規模な財政政策を行って需要を拡大させて行うと、当然個人消費は拡大する結果へと繋がります。 デフレ低インフレの環境では、個人所得を増やし続ける経済政策、公共事業拡大など政府需要を拡大させる経済政策、などの需要を拡大させる経済政策が極めて重要になります。