ID非公開

2021/9/14 14:10

44回答

windows10で日本語キーボードを使っています、バックスペースキーの左に¥キーがありますが、これを半角英数で打っても環境によってバックスラッシュになったり\になったりします。

Windows 10 | HTML、CSS65閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

その他の回答(3件)

1

コンピュータというのは、本来は数値しか扱えません。 コンピュータに文字というものは存在しないのです。 それでは不便なので、ある時、特定の数値に特定の文字を割り当てるという方法が開発されました。 例えばキーボードのAという文字を押すと、コンピュータには、61という数値が入力されます。 コンピュータが61という数値を出力すると、文字表示プログラムによって、画面に「A」という形が描かれます。 これによって人間から見ると、Aのキーを押したらAと表示された、と文字を扱えている様に錯覚させる事ができるようになりました。 コンピュータ的には61という数値を扱っただけなのにです。 (この61という番号は適当です) さらにこの文字と数値の対応表を複数のコンピュータで共有する事で、他のコンピュータとも文字のやり取りができるようになります。 この対応表が文字コードと呼ばれるものです。 そしてアメリカでASCIIという機関によってASCIIコードと呼ばれる物が作られ、それが標準となりました。 ASCIIコードは、アルファベットの大小文字や数字と+-@$等の一部の記号、 それとコンピュータ内部で使う制御文字というもののコードが定められていました。 やがてそれが日本にも輸入されたのですが、1つだけ困ったことがありました。 日本では¥記号が必要ですが、アメリカ生まれのASCIIコードにそんな物はありません。 かと言って、$を¥に置き換えてしまうと、$と¥の相場の話とかをする時に困ります。 そこで、最も使わないだろう、と考えられた、バックスラッシュを削って、 その文字番号の場所に「¥」を割り当ててしまったのです。 その結果、アメリカのパソコンでバックスラッシュを入力すると、 日本のパソコンでは¥が画面に表示される様になりました。 その2つは、全く別の文字に見えて、コンピュータにとっては、同じ番号の同じ文字なのです。 結果、その番号に対して、バックスラッシュの形を表示するか、 ¥の形を表示するかは、その番号の文字をどんな形の文字として表示するようになっているかに依存するようになってしまいました。 さらに、現代ではUnicodeと呼ばれる、世界共通の文字コードが使われるようになり、 バックスラッシュと¥は、それぞれ別の文字コードを持ち、 1つの文書の中で両方とも使えるようになりました。 それにより混乱に拍車がかかってしまいました。 キーボードの¥の刻印と、実際に入力される文字コードはどっちか キーボードのバックスラッシュの刻印と実際に入力される文字コードはどっちか がごちゃごちゃになってしまったのです。 なので、区別されるかされないか、される場合はどのキーでどちらが入力されるのか、 されない場合は、どちらで表示されるのか?等々はシステムやフォント等の環境に依存します。 Androidのアプリ上では バックスラッシュ「\」 半角¥記号「¥」 と両方でてますが、これがあなたの所でどう見えるか……。

1人がナイス!しています

2

既に回答にあるように、半角バックスラッシュと円マークは同じ文字コードなので、フォントでどちらになるかが決まります。英文フォントならばバックスラッシュ、和文フォントならば円マークです。 HTML 上では、ブラウザでの区別のために ・半角バックスラッシュ:\ ・半角円マーク: ¥(¥) と数値参照や文字参照を使います。

2人がナイス!しています

1

円マークとバックスラッシュは同じ文字コード、昔はコードが限られていたので共用していた、しゃーない。 PCの動作的にも同じだから、気にする必要は無い。

1人がナイス!しています