『特別支給の老齢厚生年金』について:

年金1,651閲覧

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

一点補足差し上げます。 繰上げ請求については制度として存在すること自体はご承知されていてもよろしいかと思います。忘れる必要はないでしょう。 老齢厚生年金については減額率の緩和(老齢厚生年金の繰上げ特例)があり、早期受給と言ったメリットも存在しますので個人の事情で利益衡量の物差しが違うことは当然にあり得ます。 後から回答されているyty***さんの回答の内、 「状況に応じて60〜64歳まで早めて受給することもできます」 とされていますが、奥様の場合、60歳以降受給開始年齢前(62歳)までの請求となります。ご質問の内容に則した内容ではありませんのでご注意下さい。 受給開始年齢(62歳)については以下よりご確認下さい。 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20140421-02.html

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございました。

お礼日時:9/17 12:51

その他の回答(1件)

0

女性で昭和35年4月2日~昭和37年4月1日生まれであれば62歳から特別支給の老齢厚生年金の受給資格になりますので、現在60歳ではまだ資格は有りません。 特別支給の老齢厚生年金については、生年月日に応じた支給開始年齢から受給できるようになていますので、受給開始年齢に到達する3か月前に、基礎年金番号、氏名、生年月日、性別、住所および年金加入記録をあらかじめ印字した裁定請求書が送られてきます。 老齢年金の受給開始年齢は原則65歳ですが、状況に応じて60〜64歳まで早めて受給することもできます(繰上げ受給)が、特別支給の老齢厚生年金は繰り上げ受給は出来ません。 繰り上げ受給する場合、65歳時の老齢厚生年金と老齢基礎年金を同時に繰り上げ受給しなければなりません。 質問では特別支給の老齢厚生年金の事ですので、前述の繰り上げ請求はデメリットも有りますので忘れて下さい。