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人間が定年後、再雇用で働くや退職する、その他の仕事をする、公務員なら天下りをするなどを考えるのはだいたい、40後半~50前半くらいでしょうか?

回答(4件)

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公務員も昔は再雇用充実してましたけど今はほとんどありません。 それこそ年寄ができる簡単な仕事なんてAIに置き換えだとかも進んでる上に年寄りの数も多いので、余程運が良いか出世してないと厳しいと思います。 国家公務員総合職なら問題ないでしょうがその他の一般の公務員は今でさえかなり厳しいというかありません。 ただ介護資格とかをとらせてくれるので、退職後、介護施設で働く人とかが多いです。 おそらくこの先の再就職の斡旋なんか一般の公務員にはほぼ無いと思います。 国民の目も厳しくなってくなっていくと思うのでなおさらでしょう。 公務員も若いうちから手を打っとくしかないですね。

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私は60歳定年退職後に再雇用で働きました。55歳で社内異動して若い人と同じように技術屋として働いていました、再雇用は定年の6ヶ月前にとりあえず申請し、3ヶ月考える期間がありました。私の今まで40年の知識、経験、人脈を生かしてプロジェクトのサポートと後進の指導で残って欲しいとの事で再雇用をしました。特に資格もなく、この年から他で新たな人間関係で働くのはしんどいという考えもありました。50歳前半でローン、子育てが終わり、55歳で異動でしたので転職は考えるタイミングはなく、新しい仕事を覚えて楽しんでいるうちに定年になったという感じでした。

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51のおっさんです。5度ほど転職してきました。 さて、この歳になると、周囲に大企業から天下りされてくる方、役員になりそのまま就業されてる方、契約社員で働かれる方、定年で辞められる方、いろいろ見えてくるようになり、さて自分はどうするか、とおぼろげに考え始めています。 私の経験と周囲の状況から「考える」と「目星をつける」は全く違うフェーズ、段階だと思います。考える、は想定して情報を集め準備をすることです。対して目星をつける、というのは、すでに打診をうち、内々定のようなものをもらうイメージですが、それはイコール、その就業変更をする時期を決定することに他なりません。ですから、それには、短ければ2~3か月、長くても半年くらいで決めるものです。ただ、同企業や同組織内での雇用延長を考えるならば、それは1年以上前、2年以内に決めておくべきことになると思います。

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危機感の持ち方しだいとは思いますが・・・ 再雇用の条件などはある程度社内規定で判ると思いますので、 再雇用が良いか、他が良いかなどは早めに考えるというか、 他を探す予定なら、その準備は早いほど良いでしょう。 私は遅い方ではすが再雇用の条件が悪かったので、雇用先ではなく その親会社の管理者などと事前に少しづつ話していました。 結局、再雇用の途中で退社し、別会社経由で同じ仕事を選ぶ 方法をとりました。 →事前の根回しの成果・・・ まあ、定年前直前までは回復していませんが、再雇用時の 倍くらいにはなりました。