世界の神話の近親婚において父子或は母子間で婚姻をした神々はいますか 日本神話では兄弟姉妹や叔母との近親婚をした神々はいますが、軽く調べた限り母子、父子間での近親婚の神様は見つからなかったのですが

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お礼日時:9/21 21:29

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かみがみの話ではないですが、旧約聖書から 【ロトの娘たち】 ロトはツォアルを出て、二人の娘と山の中に住んだ。 ツォアルに住むのを恐れたからである。彼は洞穴に二人の娘と住んだ。 姉は妹に言った。 「父も年老いてきました。この辺りには、世のしきたりに従って、わたしたちのところへ来てくれる男の人はいません。さあ、父にぶどう酒を飲ませ、床を共にし、父から子種を受けましょう。」 娘たちはその夜、父親にぶどう酒を飲ませ、姉がまず、父親のところへ入って寝た。父親は、娘が寝に来たのも立ち去ったのも気がつかなかった。 あくる日、姉は妹に言った。 「わたしは夕べ父と寝ました。今晩も父にぶどう酒を飲ませて、あなたが行って父と床を共にし、父から子種をいただきましょう。」 娘たちはその夜もまた、父親にぶどう酒を飲ませ、妹が父親のところへ行って寝た。父親は、娘が寝に来たのも立ち去ったのも気がつかなかった。 このようにして、ロトの二人の娘は父の子を身ごもり、やがて、姉は男の子を産み、モアブ(父親より)と名付けた。彼は今日のモアブ人の先祖である。 もうひとつ、息子の嫁と交わった話 ユダは長男エルのためにタマルというお嫁さんを迎えましたが、エルは神ヤハウェに気に入られず、亡くなってしまいました。 その後年月が経ち、ユダの妻がこの世を去ると、喪が明けたユダは町に行き、そこで遊女を見つけ、性交を求めました。 しかしなんとこの遊女、変装したタマルだったのです。 タマルは彼の求めに応じる代わりに、何かほしいとねだりました。 ユダは子ヤギを贈ると言いましたが、彼女はそれをもらうまでの担保として彼の持ち物である印と杖を受け取りました。 妻に先立たれ性欲がたまっていたユダは、後先考えず早く性交したいという思いでいっぱいだったのかもしれません。 その後タマルは身ごもり、そうとは知らないユダは担保の印と杖を取り戻すために約束のヤギを贈りますが、その相手が見つかりません。 三か月ほどたったころ、ユダはタマルが姦淫し、身重になっているとの話を聞き激怒します。 彼は彼女を焼いてしまおうとしますが、タマルは受け取っていたユダの印と杖を差し出し、この持ち主によって自分は孕んだと述べます。 ユダはそれを見てすべてを悟り、彼女が正しいことを認めました。 以上 旧約聖書 創世記より