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2021/9/16 1:30

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地下鉄にはどうして準急や急行や新快速とか通勤特急がないのですか?

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地下鉄に急行、快速、特急、Sトレイン、THライナー(新快速、通勤特急)は存在していますよ 「急行」 東京メトロ副都心線 通勤急行…和光市~小竹向原各駅、池袋、新宿三丁目、渋谷 急行…和光市、小竹向原、池袋、新宿三丁目、明治神宮前〈原宿〉、渋谷 都営新宿線 急行…新宿、市ヶ谷、神保町、馬喰横山、森下、大島、船堀、本八幡 「快速」 東京メトロ東西線 通勤快速…中野~浦安各駅、西船橋 快速…中野~東陽町各駅、浦安、西船橋 横浜ブルーライン 快速…あざみ野~新羽各駅、新横浜、横浜、桜木町、関内、上大岡、上永谷、戸塚~湘南台各駅 「快特」 都営浅草線 エアポート快特…泉岳寺~新橋各駅、日本橋、東日本橋、浅草、押上 「特急」 東京メトロ千代田線 ロマンスカー…表参道、霞が関、大手町、北千住 みなとみらい線 Fライナー…横浜、みなとみらい、元町・中華街 「Sトレイン」 東京メトロ有楽町線…飯田橋、有楽町、豊洲 東京メトロ副都心線…池袋、新宿三丁目、渋谷 みなとみらい線…横浜、みなとみらい、元町・中華街 「THライナー」 東京メトロ日比谷線…上野、秋葉原、茅場町、銀座、霞が関~各駅 2021年現在 また、他にも、地下鉄線内は、各駅でも、他の路線は、準急、急行、快速、特急などに変化する列車もあります。

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距離が短いのと、駅が2線しかないので追い抜きが出来ないからです。 追い抜き用に4線にすれば、建設費が莫大になります。 ただ、京阪電車や阪急の地下区間の駅だと、停まらない列車があります。

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いろんな回答ありますが、本来鉄道は全部各停の方がダイヤ編成が楽。急行などを儲けるのはその方が営業的にメリットがあるときだけ。じゃあ地下鉄ですが、もともと地下鉄は地上に作る場所が無いから仕方なく地下に作っているわけでそれだけ建設コストが高い、その上急行なんか設けると追い越し設備を作ったりダイヤが複雑になるので余計コストがかかる。それでもメリットがあれば新宿線や副都心線みたいに急行を設けることがあるし、浅草線は通過するだけで追い抜きは無い(追い抜き設備の建設をケチった)。また阪神と近鉄の短絡線は大阪市を横断するため市内は地下を通るがこの地下区間は全部各停(どちらも地上に出るといろんな種別が走っているのに)。

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最初に「急行などを儲ける」と書いてしまいましたが「設ける」のミスプリです。あと地下鉄は厳密には地下を走る鉄道では無く地下鉄を名乗る会社が運営する路線を言います。たとえばりんかい線はほぼ全線地下ですが(地上は両端の一部だけで東西線の地上部より遙かに短い)地下鉄と呼びません。

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東京メトロ副都心線に「通勤急行」「急行」 都営新宿線に「急行」 が存在しますが。

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大都市内を走り、乗客の8割以上が10km以内の乗車なので、全部各駅停車 で運行し、運行間隔を短くした方が全体的な時間短縮になるからです。 乗り換え駅以外でも乗降客数は多く、駅ごとの格差もちいさいです。 東西線は、南砂町~原木中山は、開業当時の乗客が少なかったので、 快速を運行し、通過することで、総武線の混雑緩和が目的でした。 副都心線は、池袋、新宿三丁目。渋谷以外の乗降客数が少ないのを見越して、 あらかじめ、東西線地上区間同様に、待避設備を設けていました。 山手線の混雑緩和の目的もありました。 快速や急行などが存在する路線は、特殊条件があるからです。

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