生物を専攻されている方々に質問。 進化論を信じていますか?

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脇からですが、この質問は、むしろ「生物を専攻されていない方々」にした方が、面白いし回答も集まるんじゃないかという気がしますが。 生物を専攻している方々の場合、進化論を信じていない人の方が、少なくとも日本では「異端」であり、滅多にいないはずなのではないかと。英語版Yahoo!の「Yahoo! Answers」なら、また少し事情が違ってくるかも知れませんが。

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進化説とはこの地球上で起こっていることです。地球は宇宙の一員ですからアストロバイオロジーや地球科学,そして分子生物学と密接に関連します。ご質問者さんが受験生でしたら泥沼にはまりますから私の指摘は無視して下さい。 地質年代は生物化石の大規模な変化から分類されます。つまり地質学的年代区分は生物の大変革(大進化)が起こったことを意味します。例えば古生代はカンブリア紀の生物の爆発的進化であるカンブリア爆発が起こりました。中生代は古生代末のペルム紀の大絶滅後のこれも爆発的生物進化から始まります。新生代も同じです。このように生物は断続的に爆発的進化を繰り返してきました。 この地質年代をダーウィンの進化説は何も説明しておりません。なぜ大規模な絶滅が生じ,なぜ大規模な突然変異が繰り返され爆発進化が起きたのか説明していないのです。 近年の深海堆積物のボーリングコアや南極の氷床ボーリングコアの60Fe等の地質学的研究から何千年万年も前の地球環境が理解されるようになってきました。その研究結果で繰り返し近傍天体の超新星爆発で大絶滅が生じ,放射線量の増加から突然変異が増大し,結果として生物は大進化したことが分かってきました。 具体的には分子生物学的研究から現生の魚類はほぼ全て少数の深海魚から爆発的に進化したことが証明されましたし,同じく鳥類は中生代の鳥類からではなくダチョウのような飛べない取りから全ての鳥類が進化したことが分かりました。 これらの研究はまだまだこれからの物であると思いますが少なくともダーウィンの進化説では大進化は説明できません。人類の進化も超新星爆発極大期の260万~200万年前の事だと考えられています。

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あのですね、「信じる信じない」は宗教であって科学ではない。どちらがより論理的で矛盾がないかです。進化論はそれを否定するような矛盾もなければ論理破綻もしてません。なので論理として正しいのです。 君はまず「科学とは何か」から理解を始めた方がいいよ。宗教と科学は全く違うものだから。

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信じるというか理論として理解しています。 各論の数学的な計算実証もしましたし、仕事でも趣味でも各理論を一部実践していますね。

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進化論を否定的に批判する人たちできちんと進化・進化論を理解している人を見たことがありません。 上の方で「大進化」を持ち出して批判している人たちがいますけど、そもそも生物学的に「小進化と区別される大進化」という現象は現在存在しないんです。 小進化と大進化は本質的に同じものだと統合されています。 だから、「小進化とは別の大進化」の証拠が出ないことは当たり前のことであり、逆にあったらおかしいものなんです。 種間差異に遺伝的質的差異はなく、量的差異の蓄積を恣意的に判断しているにすぎないのです。 つまり、「新種になる」というのは進化現象の一つの結果にすぎず、進化定義の十分条件であって、必要条件ではないということ。 新種が生まれることは、その生物系統が進化しているということを十分に示すものであるけれど、新種誕生は進化しているかどうかの判断に必要な条件ではないということです。

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>進化論を信じていますか? 誰かが進化論を信じようが信じまいが、それで全て説明がついちゃいます。 生物学においては、物理学におけるアインシュタインの相対性理論と同様。

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