タリバン政権は女性の権利を軽視するような政策を取りそうですが、そもそもムハンマドが7世紀に神から啓示を受けた時も女性に対するそのような考え方を聞いたのでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました。

お礼日時:9/22 23:56

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というか、 強い立場のものが、弱い立場の人間を売買したり、強制したり、 というのは昔から行われていました。 基本的人権、ってのはよっぽど最近に出来たもので、 少なくとも世界に普及したのは第二次大戦から後です。 100年もたってません。 女性に関する扱いもそうですが、 コーランには奴隷に関する記載もいっぱいあります。 嫁を持てないんだったら、女奴隷で我慢しとけ的記載がある位で、 つまりそういう世界だった訳です。

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いや、これはムハンマド以前からの、中東の伝統なのですよ。 そもそも聖書を読めばひどい女性差別が書かれています。 キリスト教徒は聖書に従わなくなり、イスラム教徒は千年も昔の考えを変えていないだけです。

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そうは思っていなかったと考えます。ムハンマドが啓示を得て布教を開始したときの財政援助はムハンマドの妻とその一族の後援なければできないことです。 どう考えても女性を蔑視する理由がありません。確かに女性の秩序と慣習を守るいう意味でしたら説法に表現されたでしょう。この女性に対する教義の教えがどうも独り歩きして原理主義に組み込まれたと思うのですが。

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ムハンマド以前に、旧約聖書の内容で、不妊の妻サラが女奴隷を夫に与えるというのがあり、85歳の爺アブラハムと、若い女奴隷ハガルが生んだ子、イシュマエルが、アラブ氏族の祖先ということになってる。スタートからして少女婚&奴隷制。啓典の民として2つの聖書を受け入れたムハンマドは、さらにアラブ族の遊牧民の習慣をコーランのなかに書いた。一夫多妻制を女性を保護するためとかいって肯定する奴もいるが、実際は、羊を飼うのと同じように女性を扱ってるというだけ。女性らを家畜として扱うのは中世の習慣で、それが残ってる。古い慣習、因習の固定化というだけ。