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2021/9/16 14:44

66回答

趣味で登山をしているのですが、衝動的に景色や野鳥を撮ろうと思ってOM-D E-M5 Mark IIIの14-150mm II レンズキットを購入しました。

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質問者2021/9/16 18:04

回答ありがとうございます。 実は少し遠いハシビロコウをコンデジで撮って、きっちり撮れなかった事が購入の一因なんですよw 用語の一つ一つを調べながら読んでいると、とんでもなく時間がかかります。 必要な用語を並べて頂けるだけでも本当にありがたいです。 読んでいればなるほどと思えますが、これを生きた知識にするためには、やはり色々試さないとだめですね。 とっさに「絞りを大きくすると、光の量が減る」とか絶対に出てきませんから。 とりあえずカメラに慣れるために、Pモードでやってみて、そこから風景をAモード、動く被写体をSモードで試す事にしてみます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

沢山の回答、誠にありがとうございました。 カメラ購入の質問を色々調べていると怖い人が多くてドキドキしましたが、無知な私に優しく教えて頂けて本当に感謝しています。 当面この沢山の回答を参考に練習してみます。 BAを皆さんに差し上げる事が出来ず申し訳ありません。

お礼日時:9/17 11:57

その他の回答(5件)

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撮影モードを、絞り優先(Aモードなど)にして様々なショットを撮ってみたら如何でしょうか? 自身は、入門書に従い、野山の景色・景観、草花、昆虫は、絞り優先で始めました。 ホワイトバランスはオートで、絞りを変えると被写界深度(ピントの合う範囲、許容範囲)の変化と、シャッタースピードの関連が理解出来ます。 https://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/19/05.html こちらNikonのサイトですが、OLYMPUSにもユーザーガイドのサイトがあると思います。

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質問者2021/9/17 10:59

回答ありがとうございます。 他の方も仰っていましたが、Aモードでの練習は良いみたいですね。 とりあえずPモードで馴染んでから、Aモードで色々試してみたいと思います。 昨夜、距離の近いものを被写界深度を変えて色々試しましたが、少し絞りを変えるだけで雰囲気が随分変わりますね。 一応書店で入門書も買いましたので、こちらのアドバイスも交えて学んでいこうと思います。

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上達するには自分で調べて覚えるしかないです。どのような撮影をしたいのかを決めて、そのように撮影するにはどのような設定をすれば良いのかを覚えるしか無いです。それが嫌ならばカメラ任せで撮影することになります。 カメラ任せでも十分な写真撮影することが出来るはずです。 撮影してすぐにモニターして、気に入らなければ消去するだけです。 設定を変えて撮影するだけです。よほどな事をしない限りカメラは壊れません。

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質問者2021/9/17 10:54

回答ありがとうございます。 仰る通りですが、覚える事が色々ありすぎるし、用語もひとつひとつ調べなきゃわからないので、取り急ぎどこからやっていけば馴染めるかと思って質問した次第です。 オートで撮っても雪は灰色だし、じゃれている犬を撮っても被写体がうごいているので叫んで悶えているようにしか見えないので、何とか最低限学んで撮れるように頑張ってみます。

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万能カメラですので、Pモードで望遠側にしてシャッターを切ればちゃんと写りますよ。 特にプロキャプチャー機能を使うと野鳥が飛び立つ瞬間でもゲット出来ます。 https://joshinweb.jp/camera/em5mark3.html?ACK=REP&CKV=191120 良いカメラを選ばれましたね。

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質問者2021/9/17 10:44

回答ありがとうございます。 本を買ったり口コミを見たり色々調べて、登山に持っていけそうなこちらにしました。 良いカメラだそうですが、使い手がイマイチだとですねw プロキャプチャー機能は知りませんでした。 便利な機能ですね。 機会があれば狙ってみたいです。

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最初は、あれこれ悩まない方が良いです。とりあえずは、iAUTOを使って下さい。E-M5 mark IIはストロボ別体ですから、勝手に光って野生動物を驚かせるという失敗もありません。LIVE GUIDEと言う機能で、フルオートでありながら明るさの調整が出来たりもします。今度の休みと言えば三連休での登山かと思われますので、まずは登山を楽しまれた上で、それなりの写真が残せることに集中すれば良いでしょう。 次がPモードでしょうかね。カメラが露出の全てをコントロールしてくれます。暗いシーンから明るいシーンまで、設定を気にせず使えるところが良い点です。露出補正(明るくしたり暗くしたりの微調整が出来る機能です)も出来ますし、様々なパラメーターをいじることが出来ますから、iAUTOで思い通りにならない撮影なども、理屈が分かってくれば撮れるようになってきますよ。例えば、Pモードではプログラムシフトという機能があります。シャッターボタンの所のダイヤルを回すと、シャッター速度と絞りの組み合わせが変わることが分かるはずです。どうも被写体がブレるというのであれば、シャッター速度が速くなる方向へ、もっと全体にピントが合った写真にしたいなと感じればF値が大きくなる方向へシフトさせるって感じになります。 ここまで来ると、ブレを押さえるためにシャッター速度はこれくらいで撮りたい、ボケを盛大に出したいから絞りは開放で撮りたい等と言うことを考えるようになります。このレベルになったと感じたら、SモードやAモードを使って、シャッター速度を固定したり絞り値を固定したりして、他の露出パラメーターはカメラに任せるという撮り方に移行しましょう。露出の三要素(シャッター速度、絞り、ISO感度)の一つないし二つ(ISO固定の場合)を任意に指定してしまうので、自動で露出を合わせられる範囲が狭くなってしまいますので、露出のイロハが分かっていないと、暗すぎるとか明るすぎる(他のパラメーターで適正値に出来ない状態)写真を量産します。 マニュアルモードは、自動露出で上手く撮影出来ない場合に使いましょう。それこそ結果を見ながら自分で調整する感じです。長時間露光などは、自動露出では適正値が得られにくいので、マニュアルモードで撮影することが多いですね。 ざっと書きましたが、今あなたに使えそうなのは、iAUTOとPモードです。急がず焦らず一歩一歩進んで下さい。登山と一緒だと思います。色々いじって設定が変になっても、設定を初期化するメニューが用意されています。いつでも振り出しに戻ってやり直せる。取説は地図と一緒です。よく読んで下さい。我々は登山ガイドのようなものでしょうか? とりあえず登り始める段階までの準備は、登山者の責任でやって頂くのが本筋だと思います。今はその準備段階のアドバイスを、登山者のレベルに合わせてしている段階でしか有りません。我々は無口なガイドですから、黙々と登っている人には口出ししません(と言うか出来ません)。何かあったら、また声を掛けて(質問して)下さい。

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質問者2021/9/16 17:48

回答ありがとうございます。 Pモードで色々触ってみたので、仰る事は理解できます。 最初はPモードで、シャッター速度などを変えたりして試すのが良さそうですね。 シャッター速度を変えて絞りを自分でなんて、到底今では無理な話ですし。 山を撮る時も、理解できていない機能で撮るより、何とか理解できている範疇で撮るのが一番のような気がしてきました。 少々せっかちなので、Pモードで初日は色々撮ろうと思います。 確かに今の知識(しかも調べながら返答を書いているw)では、ハイキングしかしたことがない人が、経験談だけ読んでいきなり高山縦走しようとしているようなものですよね。 慌てすぎずやっていきます。

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野鳥の場合は如何にシャッターチャンスを生かすかですから オートで良いと思います。 撮る事に専念して下さい。 ピントをあわせて切るが優先です。 景色は絞り優先で被写界深度を生かした設定。

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質問者2021/9/16 17:10

回答ありがとうございます。 野鳥ですがAモードが絞り優先オートとあるので、それでやってみます。 景色で被写界深度を生かすというのは、絞り値を大きくして焦点距離を大きくするという事で良いですよね? 「常識だろ?」という事もわかっていない素人なので申し訳ありません。