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2021/9/16 20:37

55回答

なんで宇宙服ってあんなに太ってるんですか?

天文、宇宙64閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん回答ありがとうございます! 宇宙服には、いろいろな装置が付いているんですね。 にしても、人類は本当に凄いですね。 人間が真空で、日較差が大きすぎるところでも活動できるスーツを作ったなんて… 今後はもっと宇宙産業が発展していくと思いますが、自分のモチベーションに繋がりました! ありがとうございました。

お礼日時:9/19 10:10

その他の回答(4件)

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「宇宙服はな、おまえを生かしておくための賢い装置でいっぱいなんだ」 ですよw

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気圧でパンパンに膨れるんです。膨れないように作ると、今度は飛行士は関節を曲げることさえできないような硬さに苦しめられることになります。 そして、いくら内部の気圧を落としてあるとは言っても空気が漏れるようではダメなので畢竟分厚くせざるを得ないし、服の内部には温度調整のための極細の水循環のラインも通っています。日なた100度、日陰マイナス180度なので工夫をしないと飛行士は活動ができません。こうしたことから宇宙服は太って見えることになります。 飛行前に個人に合わせてサイズを調整するのでほとんどオーダーメイドとなるため価格は1着10億円、しかもわずかな採寸ミスが指先にあったために指が腫れ上がってしまったという事例もあるほど宇宙はシビアです。 余談、このように気圧で膨れることは宇宙開発の最初からわかっていたことでしたが、史上初の宇宙飛行をしたソ連のレオーノフ(先頃亡くなりました)はそのせいで宇宙船に戻れなくなってしまったんです。 ハッチを通れない。 そこで彼は宇宙服から空気を抜くという方法で宇宙服を「痩せさせて」船内へ戻りました。命知らずですよ。

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理由は2つあり、それぞれ別の目的があります。 ①宇宙服自体が分厚い 気密層、防護層、冷却装置などが挟まっているため、分厚くなります。 ②宇宙服の内側の空間が広い 外が真空なのに中に空気を入れるため、パンパンに膨らみます。

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