日露戦争ってお世辞にも日本が圧勝!とは言えないのに、なぜポーツマス条約はあんなに日本に得が多い内容だったんですか?

補足

すみません。まさか賠償金を得られていなかったとは...無知でした...。 ただ日本は韓国の領土を得たり、ロシアは関東州の租借地を日本に割譲したりなど領土的に言えば結構日本有利?な条約でしたよね。やっぱりロシアの南下政策を止める狙いなどもあったのでしょうか...?

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圧倒的に日本に得が多かったが、賠償金はもらえない。またもともとロシアの南下政策を止めるのが目的のひとつ。  よくある話だが、戦時下では政府は不利になる情報は出さない。マスコミも情報がない中で戦況だけ聞いているから当然賠償金も条件に当然入るものだと思い込んでいる。しかしロシアから見ればロシア領土を無限に侵略する戦力が日本にないことは明白で、賠償金まで払うくらいなら国内で延々と抵抗すればいい(第二次大戦のドイツ戦や対ナポレオンと同じ)。 同じことが第二次大戦前にも行われて、結果的に客観的に見れば無謀な開戦へとつながった。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:9/17 2:16

その他の回答(8件)

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日本は資金難ですでに戦争継続は不可能な状況を見て 米国が中国の利権を得る足場に日本を利用する為に 満州の利権をロシアに認めさせた訳で。 米国の都合を優先したので 日本はロシアからお金を手にする事が出来ませんでした。 日本の庶民は 借金だけが残って・・・日比谷焼き討ちと言う抗議を行いました。 結局 南樺太 千島列島 満鉄。挙げ句に朝鮮半島 と国民の税金を持ち出すばかりでしたのでハッキリ言って大損でした。 後の対米戦争への重要なキッカケになりましたから。 むしろ ロシアに負けて 日本本土だけになってれば・・・・日本は第二次世界大戦も 英国の同盟国として 商売が出来たでしょうね。

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得が多いとは誰も思ってません。少なくとも最後の大きな戦いの日本海海戦では圧勝しましたから。

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「圧勝」じゃなかったので、賠償金が獲れず、大騒ぎになったのです。 「日本に得が多い内容」とは、昔も、現代も、そうは見られては、いないのではないでしょうか。

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ロシアが、内政面で第一次革命に直面し、極東の権益に配慮する余裕を失っていたことが大きい。さらにロシアにとっての同盟国であるフランスが、日露戦争とポーツマス会議でロシアが身動きが取れないタイミングでドイツによる外交的恫喝である第一次モロッコ事件に巻き込まれていた。これも条約締結を急ぐ理由になった。