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2021/9/16 23:05

44回答

器物損壊などで、告訴をした場合、この期間にしか壊した代金を請求できないと警察から聞きました。また、これがよく聞く示談だと聞きましたがそうなのでしょうか?

補足

回答をありがとうございます。 質問の追加をさせて頂きます。 示談をするつもりは一切ありません。 例えば、犯人が起訴をされて事件が解決した後に、壊された被害の代金を払ってください、と言うことは可能なのでしょうか? 警察の方に聞いたところ、事件が終わったら壊されたものの被害代金を請求することも無理と言われたので、示談金と壊されたものの代金の考え方がよく分からなくなりました。 示談は受けないが、最後に事件が解決して、自身の気持ちが落ち着いたら、被害の見積もり書に記載ある被害額だけを相手に請求したいと考えていました。事件後では無理なのでしょうか?

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ベストアンサー

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> 警察の方に聞いたところ、事件が終わったら壊されたものの被害代金を請求することも無理と言われた これは、誰かがどこかで勘違いしています。 時効にならない限りはいつでも請求できます。 > 示談金と壊されたものの代金の考え方がよく分からなくなりました。 示談金というのは、これでお互い納得してこれ以上請求しませんという金額の全体です。 たとえばですが、物が壊されて精神的苦痛を受けた、という事なら示談金は損害賠償(物の金額)+慰謝料(精神的苦痛に対するお詫び料)となります。 もちろん、その金額や内訳はお互いの話しあいできまります。 示談金は物の金額だけでいいという場合もあるでしょうし、モノはただみたいのものだから計算できないけど精神的苦痛を受けたから慰謝料だけ請求とかでもかまいません。 ともかく、それを解決するためのお金全体が示談金です。 解決というのはあくまで民事であり、刑事は別です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうごさまいました。 皆さんにも感謝しています。

お礼日時:9/17 7:42

その他の回答(3件)

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壊された物の損害賠償請求をする権利は、損害と加害者を知った時から3年で消滅時効にかかります。 つまり、それまでの間は法的は請求ができます。

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警察は民事不介入なので、お金が請求できる・できないなどの話はしませんよ。 告訴して警察がすることは逮捕すること。 加害者が逮捕された時に弁護士がつくのですが、少し罪を軽くしたい時に、示談の提示をする場合もあります。 不起訴にしたい・執行猶予を狙いたい…などの加害者側の都合です。 勾留が満期になるまで・もしくは裁判で結審するまで、が示談の期限です。 絶対に示談の話が来るわけではありません。 壊した物を直してもらいたい。 被害にあった損害を払ってほしい。 こういう場合は民事裁判を起こして損害賠償請求します。 事件によって○年…などの時効があります。 弁護士費用がかかります。 刑事と民事は全くの 別物です。

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示談金と損害賠償は別物です。 当然ですが示談金を受け取ったら損害賠償は民事でも認められません。