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2021/9/17 8:09

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柔道も合気道も、なぜ打撃対策を練習しないのですか? グレイシー柔術では、寝技で相手が馬乗りで殴ってくることを想定し、防いだり、関節技を仕掛けます。

格闘技、武術全般 | 総合格闘技、K-1872閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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質問者2021/9/17 18:54

ありがとうございます。 この意見は、私も武術に関する本で読んだことがあります。 危険ではないことが現代の武道では重要らしいですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

時代の流れで危険な技は取り除いて、より安全で多くの人が練習できる体系に変化させたのかもしれません。 ご回答ありがとうございます。

お礼日時:9/27 18:53

その他の回答(13件)

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うーん。どうなんでしょうね。 合気道は短刀取りや太刀取りなどの対武器術を練習しますが、打撃系の格闘技はどうして対武器の練習をしないのでしょうか? 対武器の練習をしないと護身術としては怪しいと思うのです。 と、まあ、ちょっとリブライしてみましたが、そういう論議ってじつはあんまり役に立ちません。生命のかかった危険な局面で、一番大切なのは「冷静でいること」です。ほとんどの人はこれができないので、使えない。 自分の友人が危ない状況になった時に、助けるか逃げるか。実際は、多分、見捨てて逃げる人の方が多いです。それは格闘技やってるとかやってないとか、技がどうのとかいうレベルと全く違う次元の問題で、人間の生き方が問われるのです。武道を志す人には、そういう次元で物を考えていただきたいと思う今日この頃。

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>柔道も合気道も、なぜ打撃対策を練習しないのですか? 例えば柔道の木村政彦先生は、空手では師範代、ボクシングではアメリカの州チャンピオンと互角以上に打ち合っていました 私の通っていた合気道場もですが、合気拳法と呼ばれる打撃の稽古をしている道場は複数あります 思い込みでおかしな決めつけをされては迷惑です 逆にグレイシー柔術ではなぜ武器術や多敵の稽古をしないのでしょう? >護身術をしては怪しいと思うのです。 どうぞ思っていてください 護身術ではないのですから護身術に思えなくて当然です

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合気道は、総合格闘技ではない。 武士が刀を差していた時代の文化遺産を継承した人が、可能な限り忠実に作り直したもの。 刀を持った人に、寝技を仕掛けるバカがどこにいる? そういう意味では、合気会合気道は、現代の護身術ではない。 護身術ではないものを護身術と、言う者、解釈するものがおかしい。 ただ、素人さん相手には、護身術ともなりえる場合もある、ということ。 ルール活用の総合猛者に、合気道者はリングで勝てるわけがない。 リング外の決闘で、合気道者は総合猛者に勝てるか? 合気道者としては面白けどね・・・手裏剣???

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柔道も合気道も、なぜ打撃対策を練習しないのですか? >試合で使わないからです。 グレイシー柔術では、寝技で相手が馬乗りで殴ってくることを想定し、防いだり、関節技を仕掛けます。 >総合格闘技で勝つために、打撃練習もしていますが、打撃で負けることがよくあります。 柔道と合気道は、打撃対策の練習をしないと護身術をしては怪しいと思うのです。 >柔道も合気道も、護身術ではなく武道です。

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日本ではしてないところが目立ちますが、世界的には スチーブンセガールの系統の合気道などで現代的な速い また連打の対打撃訓練 タックル対策などもありますよ。 そのためにある程度現代的な打撃等の訓練もあります。 日本では 富木流の系統が 短刀など対武器訓練 をしていることで 打撃も食らわない他捌足捌きが身につき そのことでキックなどに転向した人も、打撃に対して順応できていますね。 参考 大月選手に関する記事 https://blog.goo.ne.jp/newaikidou/e/cd5f3296d4902dfcaa07321de98497bd

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他メジャーな会派もまったくしてないわけではないのですが、子どもや高齢者も含め一般向けに広めようとなったときに 危険な技やケガしやすいものが除かれた際に、当身(打撃)や対当身も省略、またはだんだん省略されてきて今に至っています。