少年法はどういう理由から必要なんですか?

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懲役3年以下の執行猶予以下の案件の少年を野放しにしたいため。 大人はイジメなど知人への暴行、暴走族、大麻やシンナー中毒、安い窃盗などでほとんど刑務所にも少年院保護されません。 刑法:刑事処分・少年刑務所受刑(懲役3年以上)・・・2% 少年法:保護処分・少年院など保護処分(保護3年以下(医療少年院は別))・・・98% 少年法がなければ98%の少年院などの保護処分の微罪少年が野放しになります。 少年法 (この法律の目的) 第一条 この法律は、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする。 刑法 第41条(責任年齢) 14歳に満たない者の行為は、罰しない。 第25条(刑の全部の執行猶予) 次に掲げる者が三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から一年以上五年以下の期間、その刑の全部の執行を猶予することができる。 が1つ。 犯罪少年や非行少年の多くが虐待家庭ややくざな家庭の子供や格差社会の貧困家庭の少年が多いから。 上流階級の子供は凶悪犯罪は犯さない。 親に恵まれなかった。 少年法(1922年:大正11年法律42号)は第一次世界大戦を終結させたパリ講和会議の後、1920年1月10日に発足した国際連盟における少年の人権保護で生まれた。 ※国連脱退後、日独は第二次世界大戦中、少年法を凍結して少年隊の入隊拒否の少年など軍法会議において陸軍刑法の兵役逃亡罪で処刑した。 少年兵がハーグ陸戦条約違反であるBC級戦犯を免除する為に作られた。 ナチスSS少年隊、沖縄鉄血勤皇少年隊、カンボジア大虐殺のクメール・ルージュ少年兵、イスラム教少年テロ・・・・。 これら少年兵達が捕虜や民間人虐殺、非軍人の戦闘行為やテロなど戦争犯罪を行うのは国家、民族、宗教などの教育方針にある。 よってナチスSS少年隊や沖縄鉄血少年隊、クメール・ルージュ少年兵などを国際軍事裁判所でBC級戦犯で裁く事を免除した。 捕虜虐殺、民間人虐殺やテロが悪いとまともな教育を受けていれば少年達は戦争犯罪など起こしません。 現在平和な日本において東大京大進学率のいい学校の生徒は凶悪犯罪など起こしません。上級国民の子供は犯罪者にならない。 凶悪犯罪を起こす少年の多くはDVや虐待家庭や母子家庭など貧困少年ややくざ者の子供です。 一部、人付き合いや挫折のストレスなどで猟奇的な殺人の少年もいます。それに関して父親が仕事人間で子供の教育の無関心な家庭です。 非行少年をそれら犯罪予備軍の家庭環境から隔離して保護するのが現在の少年法です。 無論、少年法があろうと14歳以上の凶悪犯罪は成人と同じ刑事裁判で刑事罰を受けます。 全ての少年が上流家庭に生まれれば凶悪犯罪を犯す少年は出て来ない。 しかし、世界のどの政権でも格差社会を無くす事は出来ない。 よって犯罪を犯した少年や起こしそうな少年は家庭から少年院などに保護が必要のなのです。

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子供は可愛いという感情が理由です。 人間は感情に支配されています。 少年法もきっと、子供は可愛いいので、更生させたいという感情です。 子猿に餌をあげたがるのも人の感情だし、 子猿の餌を取り上げる 大人猿を憎むのも感情ですよね。

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一応、まだ子供だからってことじゃ? まあでも、絶対更生とかムリやろって奴もいるからなんとも そんな奴らにとっては最強なんやろなあ

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どういう理由から不要なのですか?年齢的にどうしても未熟なものと、そうでないものでは当然違う。 (-_-メ)