減価償却って、費用収益対応の原則にのっとった処理ですよね? 償却原価法も費用収益の原則の側面を持った処理なんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

質問にたいしての直結する答えがこちらの方だったのでベストアンサーにさせていただきます。解説も分かりやすく合点がいきました。独学で勉強しており盲点ばかりですが、もしよかったらこれからも質問させて頂きますので、御指南いただけたら幸いです!有難うございました!

お礼日時:9/21 15:25

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償却原価法は原則云々というよりも利息の調整計算です。 例えば、下記条件の債券で考えれば、 期間 :3年 額面 :10,000円 取得原価:9,400円 券面利率:5% 〇収入 1年目:500円、2年目:500円、3年目:500円+10,000円 このように9,400円しか支払っていないのにも関わらず 利息500円を毎年もらい満期になると10,000円もらえます。 償還差額の性格が金利の調整であると認められる場合は、 この債券の償還差額10,000円ー9400円=600円については 後払いの利息であると考えられます。 これは9,400円を実行利子率7.3%(内500円は毎年受領) で運用したのと同じなので、償却原価法による調整計算を行うことで、 会計処理を実態に合わせることになります。