お子さんを幼保連携型こども園に通わせている方、メリットとデメリットを教えてください

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友人が1号認定で幼稚部に子どもを通わせていますがデメリットが多いと言います なので保育部の方が感じているデメリットやお互いのメリットが聞けたらなと思ったのですが… 特にない感じなのですね(?) ありがとうございました

お礼日時:9/18 14:07

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認定こども園は幼稚園と保育園の機能を兼ねているため、その園の形態そのものでメリットやデメリットということはありません。 むしろ、幼保連携型でも幼稚園寄りで教育にカチッとしていて、1号の割合が多めの園、逆に保育園寄りで3歳以下にも手厚く、保育と養護をきっちり面倒見てくれる園、また、それらがバランスよい園など、さまざまです。 他と比較するというなら、お子さんがいま何歳児で、園のカリキュラムに何を求めているかによって、変わってきます。 あえてメリットを挙げるなら、当初保育枠で入ったとして、たとえば育休や失業などで保育要件を失っても幼稚園枠で受け皿となって(2号から1号へ)継続して通園できる点。 デメリットは、各園で異なりますが意外に幼稚園担当と保育担当で職員が別れていおり、連携がイマイチという園もあります。 これはその園の成り立ちにも関係しています。異なる2園が合同したような園だと、互いの縄張りがあったり。 幼稚園が母体の園では、保育の部分はあまり重視されていなかったり。 そうした園では、預かり保育のケアが十分でないところもあります。 その点では、保育園を母体としたこども園には、比較的安定感があるように思います。 単純な制度としては、あまり比較の意味がなく、結局はじっくり園見学をして、そこで答えを出すしかありません。