連立方程式には何故このようなルールがあるのですか?

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数学 | 中学数学48閲覧

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ルールでもなんでもないです。 式のなかにわかんないもの(未知数)が一種類であれば、逆算して求められます。 2+?=5 ?=3だ! って具合にね。 しかし、未知数が複数あるとわかりません(答えがひとつに定まらない=一意性がない) X+Y=5 X,Yの取りうる組み合わせは無限にある

連立方程式において、未知数をひとつにするための方法は「加減法」と「代入法」です。 そこのcheck!に書いてあるのは、「加減法」の話ですね。 消したい文字の係数をうまいことして、和が0になるようにします。 例えば X+Y=3…① 3X+Y=5…② で連立しているとしたら ①-②をすれば Yの係数が0になるので、−2X=−2 で X=1 である といった具合に計算できるわけです。