源氏物語の桐壺更衣は、父、大納言により、産まれた時から入内するために育てられ、大納言が亡くなった後も、『自分が死んでも、必ず入内させよ』との遺言を受け、入内します。

文学、古典 | 小説111閲覧

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ありがとうございます。 でも、実家の期待を背負ったということは、つまり皇子の外戚になって栄達するのが、貴族社会の目的のはずですよね。 確か更衣には出家した兄がいるとか聞いた記憶がありますが、そんな状態の実家なら、栄達するための親戚もいないのに、一体なぜ、入内したのでしょうか。美貌くらいしか武器が無かったので、有力貴族の婿取りは難しかったということでしょうか。