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2021/9/20 18:18

44回答

上皇陛下が譲位を希望されたのは、明治以来の伝統の一つをぶっ壊すためであったと個人的に思っているのですが、どう思いますか?

補足

公務がお辛いなら、摂政を置けば済む話ですしね

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国民に迷惑をかけないための心遣いです。 昭和天皇の崩御の時、重体に陥ったという発表から、 約半年間、天皇陛下の崩御がいつあるか分からないから、 日本中が自粛ムードに陥りました。 秋の祭礼は中止になり、プロ野球の優勝パレードも取りやめ、 歳末の大売り出しもクリスマスイベントも、 すべて中止もしくは、大幅縮小になりました。 たまたま、バブルのピーク時だったから、 景気に大きなダメージが無かったのですが、 平時なら、景気が一気に悪化したはずです。 そういう、国民負担を増大させた経験があるから、 天皇が現役のまま崩御する事は避けるべきだ、 という考えが、以前からあったのでしょう。 陛下ご自身の御言葉の中でも、その事が特に強調されていました。

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昭和天皇の薨去とその後の自身の即位の経緯があまりにも急激で大混乱だったから、そのようなことにならないように熟慮のうえ落ち着いた代替わりを望まれたのでしょう。 ぶっ壊すという考え方はやや過激でそのようなお考えをなさることはないと思います。

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一連の儀式は少なくとも3年続くんですよ。 譲位すると負担はそれだけ減ります。

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質問者2021/9/20 18:23

補足見てください