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DTMでもそれ以外でもなんでもいいのですが、作曲をしてる人に質問です。

作詞、作曲130閲覧

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回答(5件)

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何千曲と聴いてきたのは凄いですね。 それでもフレーズが全く思い出せないということですが、それは、今まで聴いてるつもりだっただけだと思われます。 聞こえてないのではなく、聴いていないのです。 経験上、一般のリスナーと作編曲者(または演奏者)とでは、楽曲の聴き方が全然違うと思います。 極端に言うと一般のリスナーは、ボーカルしか聴いてないです。 作編曲者は、制作中にアレンジを考えて全体を重ねてみて、浮いてしまっているパートがないか等のチェックはしますし、ミックスまでやってると、パート同士の距離感とか混じり具合等のチェックは息をするようにしているので、曲を聴いてるときは、無意識レベルでボーカルと同等以上に他を聴いています。 良くも悪くも癖になっているんです。 なので、最初は意識しないといけないでしょうが、やっていくうちに分析することを優先しすぎて曲を楽しく聴けなくならないよう気をつけてください。 また自分の場合ですが、曲を作る際はいつも悩みながら作業しています。 もちろん、パッとメロディーを思いつく事もありますが、毎回そんな上手くいくわけもなく、しょっちゅう自分へのリスペクトがなくなります。 逆にいつもパッと浮かぶとかいう方が信用ならないですよ。 まあ、年間3桁の曲を仕上げる化け物じみた方も存在します。 そして、内容にもよりますが、常に何かを考えてしまうのは、別に普通の事じゃないかと思います。 ただ、好きであるはずの音楽を聴いても浸れないのであれば、一回音楽から離れて休憩です。 単に聴いてる曲に飽きたとかならまだ良いですけど、そうじゃないなら精神を整えましょう。 プロとして活動していて納期が明日というなら話は別ですが……。 確かに、限界までもがいてみるのも良い経験にはなるのですが、初心者でそれをやると確実につぶれるので、慣れるまでは、音楽がストレスになるような状態での作曲は避けるべきでしょう。 一日くらいリフレッシュしてから作った方が、結果的に長続きしますよ。

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私の場合、例えばベートーベン交響曲第五番の冒頭部分の第一バイオリンのフレーズは音符で覚えてるのだが、 https://www.youtube.com/watch?v=PTr1v1ksWkQ ジミ・ヘンドリックスのJohnny B. Goodeの冒頭部分のギターのフレーズは音符で覚えてない。指が覚えてるのだ。 https://www.youtube.com/watch?v=ss_rk-RITts もちろんバイオリン弾けないので指で覚えようがないのだが・・・ 指というのは脳と同じぐらい記憶力がある。そろばん(と言って若い人は知らないかも)の有段者は凄まじい速さで計算するが頭で考えてなくて指が数字を覚えている。 楽器も同じで、練習を重ねるうちに頭で覚えてないことを指が勝手に覚えててくれる。 だから楽器を長年やってる人は楽器弾きながら指が勝手に弾いたことをメロディーにできるが、DTMしかやってない人はそういうことがないからなかなかメロディーができないで悩むわけだ。 そういった意味も踏まえて、楽器はやらないけど音楽が大好きで何千曲と聴いてきた人というのは向いてるのは作曲じゃなくて、むしろプロデューサーとかエンジニアなんだよね。楽器をやる人は一つの曲を何度も何度も練習するからたくさんの曲数は知らない。だけど何千曲も聴いてる人はそれだけ完成系を知ってるわけでしょ。

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意識しないとおぼえらえない人は、、、すでに才能がないのです。 でも、別にいいんですよ。オヤジランナーはほぼ全員才能ありません。レーサーレプリカのバイクに乗ってるやつが、才能や性能を全開にしたら、犯罪です。 つまんないことで悩まずに、さっさとメロをつくってください。 メロさえできればあとは自動伴奏でいいのです。 業者に頼んだっていいんです。 今はメロさえソフトが作ってくれますよ。 要するに、出来るようにやる。だけですよ。 秋元康だって作曲は人にやらせてるんですから。

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まーあんたもいまはできなくてもそのうちできるようになりますわ。 やってるうちにだんだん感度や脳内の再現性はよくなりやす。 あっしも昔よりはるかにできるようになりましたわ。 まー何回か聴けば単音ならエレキギターやピアノのソロパートは脳内で大体再生できますが、和音だとできないことがありますね。 単音でも複雑なフレーズは脳内で再現できないことがあります。 自分で即興演奏したものでさえ脳内で再現できないこともあります(爆)あっしのは和音が複雑ですし、記憶力の問題ですね(笑) んでもトイレに入って座ってる時にふっと浮かんだりしますね。で、いまだとおもってキーボードに向かうと頭から消えてしまったり(笑) ぼわーっとリラックスしてる時のほうが脳内で浮かびますね。

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「フレーズ」と「メロディー」の違いってなんでしょうか。 そこんところハッキリさせておかないと回答に支障がでそうなので教えてください。 ま、ハッキリさせる前にも一応回答はしておきますが。 …私も子供のころ(といってもまだ20代前半ですが。)音楽が大好きで、まあ数百曲くらいは聴いてきたと思います。 気に入ったアーティストの曲は5年間くらいほぼ毎日リピートする、なんてこともありました。 それでも、作曲を始めるまではメロディなんてよくわかってませんでした。 そりゃあ、ボーカルなんかがついてる、いわゆる「メインメロディ」ってのは認識していたんですけど、それ以外の裏メロとか呼ばれるアレ、アレについては全然意識して聴いてこなかったんだなと思い知らされました。 ベースラインだって全然聴いてこなかった。コード楽器のリズムだって、聴いてこなかった。ドラムはまあまあ聴いてたと自負していましたが、その実スネアしか聴いてなかったと知りました。ハイハットとかタムなんて、存在すら知りませんでした。 なんならキックなんか今でもあんまり聴こえないこともあります。「よーく聴けば鳴ってるな、MIX下手いんじゃねコイツ?w」とかって思ったりしてます。自分の耳の未熟さを他人のせいにしています。 きっとここまで重症な人はいないと思いますが、やっぱ「作曲する側になってみて見えるもの」ってあると思うんですよね。 それこそコード進行(ベース進行?)の度数とか、メインメロディと裏メロの兼ね合いとか、このカッティングギターは左から鳴ってんだなとか、このアルペジオは右から鳴ってんだなとか、ああ周波数帯域が被ってるから同時に真ん中で鳴らさない方がいいんだろうなとか、そんなんです。 あなたは作曲を始めたようですから、ある程度は情報インプットの解像度が上がっているはずです。 この先音楽理論に興味を持ったり、楽器そのもの(ピアノとかギターとかベースとかね)に興味を持ったり、MIXに興味を持ったりして、勉強し、体得したい!と思うことでしょう。 そういうときに曲を聴くと、さらに解像度が上がっていることに気が付くかもしれません。 あなたが参考にしたいと思っている曲を、あなたが作りたい/思い付きたいと思っても作れない/思い付かないという差異を意識しながら聴いてみてください。 そんで耳コピとかしてみてください。ああこの人はギターでこんなフレーズを鳴らしてんだなー、あ、これただのマイナーペンタやん!みたいに気付きがあります。 そうしたらあなたはあなたの曲のキーとリズムに合わせてマイナーペンタを鳴らしまくればいいんですよ。 そんでワリとよさそうなのが鳴れば、それを採用してください。 「鳴らしまくった」結果、なんとなくマイナーペンタの響きを体得してしまっています。 今後はマイナーペンタのメロディを聴いた時、パッと分かります。 そういうことを継続していかないと、思い付くなんてそうそうないと思います。 もし思いついたときは、自分は天才だとでも思ってもらって構いませんよ。

質問文の後半についてですが、私ならそれを改善したいとは思いませんね。 常に考えちゃうならそれを歌詞にできるし、タイトルにできるし、アルバムの構成にできる。もうちょい成長すれば、音にできるかもしれません。 それは短所や欠点ではなく、長所だと思いますけどね。 音楽は楽しく集中して聴けるときだけ聴けばいいんですし、それこそ考えが浮かんでしまってもそれを歌詞にすればいい。