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2021/9/21 10:45

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旅客機や戦闘機は翼内に燃料タンクがあるそうですが、あの翼の面積の中に何千kmも飛行するだけの燃料が入っているとはとても思えません。翼内タンクはどうなっているのですか?

飛行機、空港198閲覧

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下の写真は翼内の燃料タンクの中で作業を行っている様子です。 人が座って作業できる程度の上下の厚さが有りますので かなりの燃料が搭載できると思われませんか。

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旅客機の主翼は実はけっこう分厚く、燃料タンクが入っている。 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/80/Jet-liner%27s_main_fuel_tanks.PNG/800px-Jet-liner%27s_main_fuel_tanks.PNG 地上に居ると燃料の重さで僅かに主翼が下がるくらい燃料をいれます。 戦闘機は、インテグラルタンクと言って、その部分自体を容器にして、少ない容積に燃料を入れます。 が、外装のタンクを使わないと航続距離は短い機種もあります。 誤解してはいけないのですが。 旅客機や、1970年代の戦闘機(自衛隊のF-15も含む)はバイパス比の高いファンジェットでして。 近年の旅客機は特に顕著ですが。 大きなファンがついてるでしょう。 ジェットエンジンのために空気を圧縮するファンが、プロペラ機のプロペラみたいに風力を起こしてまして。 少ない燃料でマッハ0.8くらいで飛びます。 戦闘機の場合、それより速く飛ぶ時には燃料を大量に使い、少ししか飛べません。 なお、新しい戦闘機は敵地をマッハ1.1くらいで飛ぶために、ファンが小さめで、普段の燃費はあまり良くないようです。

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ただの箱ですよ 補強と形成でリブやストリンガー(上板や下板に削り出しで取り付くベントも兼ねる)が付くだけです 747,777のセンターなど立って歩けますよ。 戦闘機は機内も含めバグタンクで窒素ガスを封入(最近の民間機も)

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旅客機については既にでていますね。 実際に旅客機の翼を見ればわかりますが、思ったより厚みがあることも分かるかと。 戦闘機については、もともと翼が薄いですので、翼内タンクは翼の根元の方だけだったりします。 あとは胴体内ですね。 そのため、長距離飛行する場合は落下増槽タンクを使ったり空中給油したりするわけです。 機体に貼り付けるような、機種専用増槽=コンフォーマルタンクってのもあります。(F-15EとかF-16の一部とかで実際に使われています) F-35などステルス機は落下増槽を使うとステルス性が損なわれてしまうので、内部タンク容積が大きめになっています。 武装も内部のウェポンベイに格納するので、F-35などはこれまでの戦闘機よりズングリした印象なわけですね。

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遠目に見ると主翼は薄くてとても内部容積がある様に見えないかもしれませんが、近くで見ると主翼って結構な厚みがあるんです。 実は主翼に燃料を積むと主翼に掛かる負担を減らせるというメリットがあります。 胴体内にもタンクはあって燃料を搭載していますが、すべての燃料を胴体に積んでしまうと胴体だけが重くなり、揚力によって上に引っ張られる力が掛かっている主翼への負荷が大きくなってしまうんです。 その為、主翼の中の空洞部分を燃料タンクとして利用しているのです。