乙姫「開けたら一瞬でジジイになる箱あげよう!」←恩人にこんなもの渡すな

歴史 | 日本史60閲覧

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自然の掟みたいなものだと解釈していました。 竜宮に帰るならあけないで、現生に帰るならその時間軸での年をという。 実際には人の一生よりも長い間竜宮にいたらしいので、死なないだけ情状酌量されているような。

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あれは玉手箱に浦島太郎が過ごした時間が閉じ込められていて、本人が持ったまま竜宮城の外に出る必要があったという、やむを得ない理由があったはず。 まあせめて開けたらどうなるかぐらい教えても良かったんちゃうかとは思いますが。

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浦島太郎の伝説は、古事記の山幸彦と日本書記の浦島子が基になっているような気がします。 竜宮城=壱岐 ワタツミ=大綿津見神(壱岐で鹽・米・黍等の交易を司っている) 乙姫=豐玉比賣 浦島太郎=山幸彦=天之御中主神 山幸彦は大綿津見神と知り合いになり、伊邪那岐命や天照大御神の祖先となりました。開いたら老人になる箱は、そんなにうまい話は二度とない。大綿津見神に会うために竜宮城なんかに行こうと思うなという教訓じゃないでしょうか? 亀を助けたくらいで多くを期待するなという教訓でもある。

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乙姫はそんな事言ってません、どんな事があってはも開けてはいけません、と 念を押してる筈です、竜宮城は人外境、だから現実世界のように時間が経たない、それで浦島太郎は700年もそこで過ごしたとは気が付かない、しかしそのまま帰ったのではそれだけの年を一度に取ってしまうだろう、そこで乙姫は年が経過しない竜宮城の特質を玉手箱に封じ入れて浦島太郎に渡したのでした、だから開けなれば太郎は何時までも若いままでいられたでしょう、開けたら一瞬でジジイになる、と言う秘密は教えられなかったのでした