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二次方程式は日常生活の中でどこで使いますか?又、他教科とのつながりはなんですか?

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回答(3件)

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日常生活で使うことはほとんど無いでしょう。電気系の設計をやっていますが自分で二次方程式を立てて解くことは一年に一回もありません。 しかし二次方程式というのは解の有無とか個数とか、x^2 = -1 の解を無理やり得ようとすると虚数がでてくるとか、その考え方は数学の基礎の基礎みたいなものですから、電気や機械の建築の設計をやっているような人間なら普段お世話になっているのが三角関数や対数であったとしても、二次方程式の取り扱い方を忘れることはないでしょう、万一直ぐに思い出せなくてもちょっと調べれば思い出せるでしょう。 そして日常使っている電気製品や機械製品がちゃんと動くのも建築物がちゃんと立っているのも、基本的にちゃんと計算されているからで、その中には(一々手計算してなくても)二次関数の値を求めるような計算も含まれています。 数学の基礎の基礎ですから、数学の恩恵を受けている教科ならつながっていることになります。大学の物理は数学の塊ですし、大学の化学はほとんど物理で、大学の生物はほとんど化学です。そしていずれも計算の割合が高くなっています。 何というか、日常お世話になっているのが道路交通法とか食品衛生法とかであっても憲法を忘れちゃいけないよといったところでしょうか。

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A4の用紙をA3に拡大するときの倍率 A4の用紙の短い方を1、長い方をxとする A3はA4を2枚並べたものだから A3の用紙の短い方はx、 長い方は2となる A4とA3の短い辺と長い辺の比率は同じだから 1:x=x:2 x²=2 x=√2 したがって、 A4をA3に拡大するには√2倍すればいい √2=1.41だから 倍率は141%

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日常生活ではあまり使いませんね。 振動力学とかやってると、運動方程式を解くときに、2次方程式を使ったりはしますね。 振動力学に限らず、力学の問題を解くときに2次方程式に帰着することがあります。(力学は理科の一分野です)