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2021/9/22 2:31

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ミランダ、ペトリ、トプコンなどが生き残れなかった理由は何ですか。なぜ一眼レフは五社だけが売れていたんですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:9/24 21:25

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古い話です。 ペトリの一眼レフカメラ 学生の頃使っていました。 全体に精度がなく、レンズも収差だらけ 低コントラストでモノクローム焼きづらくて 今、考えると安かろう悪かろうです。 布幕フォーカルプレーンシャッターから糸が飛び出し それが写り込む、そんなカメラでした。 消費者がワクワクする 喜んで使ってくれるような商品作りしていなかった気がします。 ミランダ、トプコンはわかりません。

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私が見た数少ないものに限って、ですが、、、 ミランダとペトリは、作りが今ひとつでした。 必要なところの精度は出ていたのでしょうが、プレスが甘かったりペイントがすぐ剥げたり。 大枚叩いて買った「満足感」は、そのほかの生き残ったメーカーより低かったんじゃないかしら。 トプコンは、しっかりしてました。 やろうと思えば生き残れたんじゃないかしら。 経営判断かな。

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会社の規模が小さかったり、一眼レフが高級品だった時代に廉価版では長続きしなかったり、会社の経営方針転換ですね。 ペンタックス=大衆の心をつかみました オリンパス=一眼レフのコンパクト化で成功 キヤノン=宣伝広報がうまい コニカ=そこそこ売れたのかな? ニコン=報道のニコン ミノルタ=なんとなく、イメージが良かった ミノルタはAF化で殿様商売にあぐらをかいて、コニカに統合された後、なくりました(技術陣はソニーに移管)。 ペンタックスはリコーと統合。 ニコンもこの先どうなるか、かなりやばいらしい…