煙を吸引するわけですから大麻はもちろん身体に悪いと思いますが、解禁されている国が出てきたはということは、大麻はそう悪いものではないと見直されてきた時代になってきたということですか?

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もともとは、強い幻覚作用と中毒性(常習性)があるとされて、麻薬と同じような扱いになっていたわけです。 ただ、最近の研究で、そんなに強い作用はなく、タバコと比べても大きな健康被害があるわけではないと言う事がわかってきたので、合法化される国が増えてきたって感じですね。 特に医療目的(末期がん患者の鎮痛作用など)での効果なども報告されていますからね。 日本の場合は、そういった研究を踏まえても、覚醒剤などより強い麻薬へのゲートウェイドラッグとなるといった理由もあって、合法化には慎重な姿勢が大勢を占めているようですが。 個人的には、「禁止されているから」ゲートウェイになるのであって、合法化されてしまえばタバコや酒と一緒だろうとは思いますけどね。