割引現在価値の意味はわかるのですが、使いどころがハッキリしません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ファイナンスの勉強で出てきましたが、当たり前過ぎて困惑しているところでした。 あなたの回答のおかげでモチベーションがまた出てきました。ありがとうございます!

お礼日時:9/25 17:26

その他の回答(2件)

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そうです。複利の逆を計算するだけです。 それで何か問題がありますか?

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例えば保険なんかどーでしょう 大数の法則によりだいたい人が死ぬ年齢ってわかっていますよね? 例えばあるタイプ(性別や職種、病歴など)の人の平均寿命が80とすれば40歳の加入者への支払いは40年後と推測されます もし彼が死亡時に1000万円受け取れる契約をしていれば、この会社は40年後に1000万円の支払い義務がある つまり負債ですね(保険負債 そうですね IFRS(国際会計基準)では包括利益を要求されます つまり利益とは資産の増減から負債の増減を引いたもの(つまり増資などを除き、純資産の増減)です 金利水準が上がると、割引率が高くなる 保険負債(特に生命保険)はその性格上、極めて長期の運用が想定されます なので割引率の影響も大きい訳です 金利水準が上がり、割引率が高くなると負債の圧縮も大きく、包括利益への影響も大、というわけです

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