37歳の男です。

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>極楽に行くなら自分の力で行きたいと思っています。 お釈迦様が説かれた本来の教えでは、そのようになっています。 他人の力で死後の行先を決める事はできず、死後の行先を決めるのは、生前の本人のおこないだけであると説かれています。 初期仏教の『西地人』というお経では、死者のためにどんな儀式を行おうとも、死者の行先を変える事は出来ないと説かれています。 生前に殺人・窃盗・不倫・詐欺などをさんざん行った悪人が死ねば、その悪行為から生じた悪業によって地獄に行きます。豪華な葬式をあげても、全く意味はありません。 磁石と同じように、悪業を持つ者は悪業の多い世界と引き合い、善業を持つ者は善業の多い世界と引き合うのです。初期仏教には閻魔様のような死後の行先を決める存在はいません。生前に自分が作った善業と悪業に応じて、自動的に行先が決まります。 ですから、死んだ時に慌てても手遅れなので、天界に行きたい場合は、生きているうちにボランティアや募金に励んでおくと良いです。

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全部、自分で選びますよ・・・。 死後の世界の事を理解されていれば良いかと思います。 霊界との接触に成功したとされる ジョージ・ミークが死後の世界について説明しています 彼の言っている事を参考にしながら私なりの解釈を書きます。 大きくは2つに別れ一つはアストラル次元、メンタル次元と言う言い方をしています。 さらに、アストラル次元を3つに分類して、メンタル次元では2つに分類しており このメンタル次元の世界の事をヨガナンダはカラーナ界と言っており シルバーバーチはインディビジュアリティと言っていると私は解釈しています。 言い方はや名称はどうでもよく、実際には魂の成長の段階ですから 無限に分かれており、要するに転生して再生を選択するか もう一度死んで次の世界に進むかと言う選択の事なのかと思います。 まとめると以下のようになっていると解釈しました。 《アストラル次元》 1)最も低次元の世界 泣き、叫び、悲しみの暗闇と言う言い方を聖書ではしている。 貪欲、自己中心的衝動、愛の無い冷たい心、怨みや恨み等の波動の中で暮らしている 激しい肉体的欲望や、欲求を持っている人も同じで 私達の地上世界とよく似ている世界で 突然死んでしまった人とか、誤った信念を持った人等が進む世界で ここでは魂に傷を負った人や自殺した人等も含まれます。 霊体としては低いレベルの存在で、物質的肉体を持った人間と同じ世界で存在し よく似た波動なので、よく似た波動の人に憑依も出来る。 ここからでも一応転生は有り 主には指導霊に促されて転生して行くパターンですね。 自分だけでなく周りの家族や親戚も波動の低い人が多い場合があるようです。 2)中間的なアストラル次元 このレベルに到達するまでに 普通は数分、或いは数時間、数日、数週間で到達する世界で 学校や病院と同じような世界で多くの人はここへ進みます。 ここでは肉体を持っていた時よりよりも 高い波動の魂になっていますから理解も進み ここでの話を受け入れられる事が出来るようになります。 姿は肉体を持っていた時の一番充実した時の姿で生活しています。 コミュニケーションはテレパシーでも話し言葉でも可能です。 このレベルで高いアストラル界を目指すか、 地上に戻って自分の精神的な成長を決心して肉体に戻るかの選択もできるようです。 普通の多くの魂は ここからの転生が多いのではないですかね・・・。 それは、理解の進んだ分、 自分が肉体を持っていた時に しておかなければならなかった事を理解するからですね。 地上に置いてきた物を取り返しに行くと言う表現を使ったりします。 次の人生では必ず上手く生きると胸に誓い 苦しい事が有る事を理解して転生に挑みます。 3)高いアストラル次元 キリスト教の言う天国はここだそうです。 常夏の国、天使等にも出会う場所、 苦しみ、悩みは無い、 愛による結びつきをしている人達で 全員似たような人達が集まっている世界 光景も広々とした壮大な美しい光景が続きます。 いつまでも居たくなるような世界です。 しかし、 さらに多くの経験を積むために ここでも、次に進むかどうかの判断を問われる 地上に戻るか 第二の死を受け入れるかと言う決断です。 このレベルからの転生組は、 比較的人生楽しむ事の出来る魂ではないですかね・・・。 家庭環境から生活している水準も比較的高い方だと思います。 ここで、第二の死を受け入れるとメンタル界に進み アストラル体の体を脱ぎ捨ててメンタル体になる訳です。 《メンタル次元》 4)原因体とも言われている世界で(原因体) 外見の個性は薄まり、無限の広がりが与えられる このレベルでは 太陽系の叡智も与えられ、全てが理解でき 全てが同胞愛の中でで存在している事が理解できる世界になる 美しい歌や詩、美術、音楽 美しい風景や、新しい発想も 全部ここからの影響でひらめきや発想、発明として 地上に降ろされている。 地上世界に再生するかどうかの最後の機会になり ここでも最後の死を選択すると 天上の諸次元と言う世界に進むそうです。 このレベルからの転生組は、今までとは少し違い 「世の為、人の為」に転生してくる魂も存在していると思います。 生まれ持ってハンデキャップを持ったような人が出現する訳ですが その人の存在が世間に知れて、世の中の何かを変えて行く魂ですね。 世間に知れ渡る・・・と言う所が この魂のレベルの高さを表してています。 5)天上の諸次元 天上の諸次元へ行って最後の生まれ変わりをする 信仰の対象になるような人が進む世界 太陽系の叡智にも到達する事の世界 イエスや仏陀が存在していたとも言われている 奇跡と言われる事も作り出す事が出来る世界になるようで 何とか私達も到達する事の出来る世界だそうです。 ここからの転生はそれまでとは全く違った 救世主と言われるくらいになるまでの魂ですね。 そんなに多くは無いと思います。(有史以来数名) 以上 大きく分けて5つとしているが 各次元の中でも多くの波動レベルが存在している そして、さらにまだまだ天上の諸次元より先の次元も存在しているそうです。 https://alcyon.amebaownd.com/

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霊的な事は、人類共通の生命の真理です。 宗教や人種、文化に左右されません。 どの宗教や宗派でも、もしくは無宗教でも 死んだら霊的な法則に乗っ取ってあの世に移行します。 宗教と霊的なことは、分けて考えたほうがいいかも。

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生前の自分がどのように考え、どのように行動し、どのような行いをし、どのような生き方、人生を送ってきたかで、どの霊界に行くかが決定されます。 全て自分次第なのです。 他力は助力と捉えたほうがいいですね。 なので、自力と他力を上手く使いこなすことが大事だと思います。 その上で、どう生きるのか?ですね。 善行を多く行えば天国極楽、悪行を多く行えば地獄に、善行悪行、そのどちらも大して行わず、普通に生き、普通の人生を送れば天国と地獄の間にある霊界に行くことになります。 どの霊界に行くかは、全て自分の生き方次第です。 そういう意味では、自分で選ぶことが出来るのだと思います。