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2021/9/24 13:11

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観測可能な宇宙には、中心や端がありますので、宇宙原理は論理破綻しているということになりませんか?

天文、宇宙166閲覧

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2021/9/25 19:31

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質問者2021/9/25 20:34

先ず、誕生直後の宇宙では、「宇宙原理」は成り立っていなかったと考えられます。「自然に発生したものが、偶然どこも同じ姿になるはずがない」という、「宇宙原理」よりも更に強い物理学の「原理」に基づく考え方です。 次に、インフレーションによって宇宙が一様・等方になったと考えている人が多いようですが、これは間違いです。インフレーションというのは、不均一なものを均一にする働きはありません。元々均一だった微小部分が大きく拡大したので、かなり広い部分(少なくとも数百億光年)が均一になったというだけの話です。これを端的に図に表したのが、東京大学の須藤靖教授が書かれた以下の図です。 インフレーション前にあった緑の四角やベージュの三角の領域は、インフレーション後も同然、そのまま残っています。したがって、インフレーションの終了後も「宇宙原理」は成り立っていません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても納得しました。詳しく丁寧に回答をしてくれて感謝します。ありがとうございました。

お礼日時:9/26 1:23

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そうですね。」 私もそう思います。 今の科学で空間が広がったというになっています。 宇宙が空間毎現れて広がっているとされているので、これでは風船をイメージ出来ます。 それで空間の広がりの限度があって、それが宇宙の果てだとすると、そこは皮部分のような所です。 宇宙が最初空間もなかったのですから、広がる空間はなかった所を押し続けて行った事になって、それでは皮の向こう部分は空間さえないところです。 物質もないので、光っている星も存在しないので真っ黒ではないかと思います。 この科学では宇宙の果てまで行ったつもりが、ここに戻って来ると言われてます。 しかし風船をイメージしたように、果ては真っ黒に行き当たるのではないかと思う訳です。 それが科学では風船の皮部分の上表面に沿って行ったような事になります。 これは地球を一回りすると元に戻るようなものだとも言っているからです。 しかしこれでは皮部分を一回りしたようなものですから、それは話の筋としては可笑しいと思います。 風船の中を通って行って、皮部分に行き当たるのではないでしょうか? それで風船で広がり始めた口があって、どんどん膨らむと後から現れて行く空間になって行きます。 ところでここから見て、全ての方角で銀河が遠ざかる速さが同じように見えてます。 それでここは宇宙の中心に近いとも言えます。 風船では真ん中の辺りです。 それで向こう果てが空間が広がり初めた最初の方だとすると、逆側の背中方向の果ては、広がった終わりの方に見えます。 このように広がった空間では順序のある空間です。 ところが科学ではそういう見方をしてません。 順序もなく何処も同じ条件だとしてます。 それが空間がなかったのが、突然現れて広がった速さが正しくアッというような瞬間です。 60万年から2000万年位の間で、既に宇宙の果て138億光年まで広がったとしているからです。 この考え方でも、一応私の言うような順序がある空間です。 要するに138億年前が宇宙初めの頃と、果てが138億光年と見ているのは、空間がアッという間に広がったのと比べて、光が遥か遅れてやって来た為です。 60万年位は宇宙規模ではアッという間です。 これで今背景放射としてマイクロ波が観測されると言われてます。 ところで私は宇宙の空間は、元からここにあって無限を思っています。 広がったのは物質である銀河の方だけです。 銀河が観測で何千億個も見つかってます。 それが広がってあるのは泡状になっているという事です。 まるで泡面の上に銀河が並んでいるようにあって、この面上ではないところは空間だけで、幅が1億光年もあるようなのが普通です。 ところで今の科学で恒星や銀河が出来たのは、周りの物質が集まって出来たとしているのですが、これでは銀河が大量に集まって来ても、泡状になりません。 それで泡状になる為には、見えない物質ダークマターと言われているのですが、これを見える物質の5倍も多く入れると泡状になるという事が分かったのです。 それが私は全く宇宙を別の見方でしていて、銀河も恒星も出来たのは周りの物質が集まったものではない考えです。 これらは宇宙全ての物質が集まる時があって、その圧縮密度で全てが跳ね返ったものから、別れ出たもので銀河、恒星になったというものです。 これでは銀河の群れは自然に泡状になります。 こういう事で私が考えている宇宙で回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245645964 さて私の思考では物質の方だけが広がったのです。 この広がりも正しくアッというような期間で、宇宙の果て138億光年先に迄行ったのですが、そこから遅れて光がマイクロ波で届いていて、背景放射として見えている事では変わりがない事になります。 全ての物質が集まった圧縮密度の圧力は、内部の物質を全て押し潰したのですが、外側はそれほどの圧縮でもなく残ったので、ガス部分が多く囲った状態が考えれます。 それで広がって宇宙背景放射としマイクロ波が届いているのは、そういうガス部分のものの可能性があります。 それでそこでは未だ銀河の塊でない可能性もあります。 そこから内側に銀河の塊で分かれ出ていて、光の熱の塊であった最初の物として見えていて、それが一つの恒星の輝きのように観測されている原因と思えます。 クェーサと言われれる物です。