高校生です。

気象、天気 | 地学34閲覧

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大気は高度を増すと、冷却され液化し降下し乾燥します。 この大気が、大陸西岸域にもたらします。 太平洋大西洋の循環海流の温暖性と極からの寒流等もやや 加わった気候区を造ります。 大気の流れは、上空から低空域に及びますので、東シナ海海域 海流等含め、大陸東岸は、湿潤大気と成ります。 この大気の流れ特に偏西風は夏は北へ、季節風の冬は南へズレ 気候がやや変化します。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:9/26 13:53

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気候の違いの基本は、夏と冬の気圧配置の違いです。陸は夏が暑くなりやすく冬は冷たくなりやすいので、大陸東岸(日本付近)は冬は気圧配置が西高東低に、夏は東高西低になります。そのため冬は北風が吹き寒い冬に、夏は南風が吹き暑い夏になります。大陸西岸(ヨーロッパ)は夏と冬の気圧配置が逆になるので、夏は北風が吹き涼しい夏に、冬は南風が吹き暖かい冬になります。 海流については、北ヨーロッパには暖かい海流が流れてくるため緯度のわりに暖かいという傾向があります。ただ日本も東北の太平洋岸以外は暖流が流れているので暖かいのですが、暖流が流れているため、日本海側は冬に雪が多いという特徴が生まれました。

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ユーラシア大陸の気候の違いが大陸の東西で現れる理由は西岸での暖流と偏西風と東岸の季節風です。 大陸の西岸は東岸よりも大気の擾乱による南北の大気の混合がよりよく発達するためです。 大西洋沖合に流れる暖流の大気を陸に運ぶことで緯度が高いのに温暖です。 一方、大陸東岸の上空では偏西風であるジェット気流が強いため、南北の大気の熱と水蒸気の交換が行なわれにくいです。 東岸では気圧配置が夏冬で逆になり季節風も逆になって温暖さが大きいです。

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