お世話になります。 FXについてまたまたお伺いします。 FXについてある書籍を読んでいて、 エントリーの際は、ポジションを分散させたほうがよいと書かれている箇所がありました。

補足

決済方法:買い と書いてしまいましたが、買いエントリーのことです、、。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

買いエントリーと書くべきでした。 質問しなおします!

お礼日時:9/26 10:22

その他の回答(3件)

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>イマイチこれにメリットがあるようには >思えなかったのですが、これにはどういう意味があるのでしょうか? 押し目買いの事です。 他の方がナンピン買いを説明していますが考え方が違います。 まずはナンピンから説明いたします。 ナンピンは、短期トレードの場合はデメリットしかありません。 短期トレードは値幅を確保できないのでレバレッジを高くしており、逆行を耐えることはできないからです。 しかし長期トレードの場合は、月足、週足の天井(底)でエントリーする為、それ以上を逆行がまずありません。 例えば米ドル102.6円で買って逆行した場合、次の安値は101.2円、その次は99円にあります。 そこまで耐えられるよう資金管理をし、ナンピンするわけです。 でもその次の安値77円を目指された場合は強制ロスカットになりますので、リスクはあります。 ただリスクよりも、負けないトレードができるメリットもまた大きいです。 しかしこれはポジションを分散させるのが良いのではなく、転換点を外した場合の、やむを得ない手段なのです。 次に押し目買いですが、ナンピンが転換点を外した場合の対処法なのに対して、確実に買い足すための戦略になります。 99円で買っても下がる可能性があるため資金投入が出来ません。 そこで上昇してレンジを抜けて(つまり上昇しているのを確認して)から、調整で下がったところで買い足す戦略です。 ただこの手法が使えるのは、中期以上のトレードになります。 短期トレードであればレンジ上限で決済するはずだからです。 そうではなく、レンジ抜けて跳ね返ってきたら買い足すのは、それ以上先で決済を考えているのですから、ポジショントレードになります。 豪ドル円なんかが、この状況です。 85円から売って、82.1円まで下がったけれどまだ下落トレンドなので、84.2円で売り増すわけです。 ではどうして82.1円で決済しないのか? という疑問が短期トレードに慣れている方には出てきます。 豪ドル82.1円は高値圏であり、そこから買いトレードすることはリスクが高くできない、84.2円から売るにしても中途半端な位置で新規の売りトレードはできないと考えるからです。 この場合、想定している決済ポイントは77.5~73.5といった上昇の起点付近です。 だから戻り高値で売るんですね。 私の場合は長期トレードです。 だから豪ドル85円で売っていますが、ナンピン出来るよう維持率は高くしていました。 だから下落した今は資金に余裕があるため、戻り高値で売り増ししています。 そういう意味があるわけです。

>99円 * 10,000通貨 >100円 * 10,000通貨 >101円 * 10,000通貨 つまり上昇して買い足しています。 101円から下がったから100円で買い、100円からさらに下がったから99円で買ったわけではありません。 つまり、他の二人の回答者さんは間違った回答をされています。