40年以上の厚生年金納付者

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 よくわかりました。 そもそも20歳未満からも徴収しておきながら期間に算定しないなら一律20歳以上から徴収するべきですわ。 また給付側では老齢基礎年金と厚生年金に分けているクセに60歳以降も同額徴収するんですね。 今はHPで受取額の試算ができますが、60歳以降は支払って100歳まで生きても完全に支払い損。なのに60歳以降も徴収拒否ができない制度。不信感が増すばかりです

お礼日時:9/27 6:53

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2021/9/26 23:32

いいえ。 主は、59歳の時点では、国民年金は40年加入にはなっていません。 60歳到達時点で、満期になります。 厚生年金保険料を納付しても、国民年金保険料は1円も含まれてない ので、60歳以降で厚生年金保険料が変わることはありません。 主はサラリーマンなので、第2号被保険者、主の妻は専業主婦なら 第3号被保険者でいずれも保険料は0円です。 保険料が0円なので、負担額は変わりません。

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私は主婦ですが未成年から働いた厚生年金があったので、今回還暦になり年金事務所に年金の繰り上げで相談しに行きました。 そこで確認したのは、実際未成年の厚生年金払った時のは老齢基礎年金部分に反映されません。 現在60才488ヶ月年金おさめてますが、たまたま20才過ぎで10ヶ月未納があり、それが老齢基礎年金として満額にはならないのです。 老齢基礎年金は20から60才まで全ておさめて満額なのです。 それ以外は老齢厚生年金として経過的加算として反映されます。 私は488ヶ月年金入っていても満額にならないため、満額にするには未納の10ヶ月追納をこれからするか?しないか?を選ぶ必要が出てくる訳です。 ですから質問者も59才では老齢基礎年金は満額にならないのです。 未成年部分と60時過ぎた分は厚生年金として反映されるということです。

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