無知なのでお教え願います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧に回答していただきありがとうございました。

お礼日時:9/28 11:15

その他の回答(5件)

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後遺障害はあくまで認定基準に値するだけの後遺症の症状が残ったかどうかです。仮に後遺症の症状があっても認定基準に達してなければ認定されることはありませんし逆に基準以上の症状があるなら認定されます。 要はその友人は後遺障害に値するだけの症状ではなかったというだけです。特に捻挫というのはレントゲンなど映らないので明確に証明が難しいというのもありますね。腕が切断しましたとなれば誰が診ても分かりますから腕が切断の後遺障害認定が必ずされます。 ただ怪我についての専門家は医師であって弁護士は怪我については素人です。医師にしてもいい加減に診断書を作成するわけでなくきちんと作成しますから弁護士に依頼したとしてもほぼ変わることはないですよ。 実際今更質問者様の後遺症の症状が酷くなったりと変わるわけではないので元々認定基準に達してない程度なら不正はできませんから弁護士に依頼してもどうやっても不認定です。 実際のところ不認定になれば9割はまず正しいです。ただ症状の変更はできなくても診断書の記載部分で微妙な部分があるとかもっと細かく記載してもらうということなどで異議申し立てして変わることはあります。内容が不十分だから判断ができずに不認定になったと。ただ上記に記載したとうり医師もいい加減に診断書作成するわけでもないのでそういうケースは少ないです。 とは言え心配であれば弁護士に依頼するのもいいでしょう。不正はなくても弁護士にしても怪我については素人でも経験はありますから診断書診てここはもっと詳細に書いてもらったほうがいいとか気づくことがあるかもしれません。

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>追突事故(10:0)の加害者なのですが ↑ 加害者であれば、貴方は人身傷害保険からその規定による損害を補填されます。 支払い方法や条件、金額などは貴方も了承していますので、交渉の余地は無く、弁護士に相談できる案件では有りません。 また、後遺症認定の可否には医療の専門家では無い弁護士は関与できません。 *保険会社は自分との交渉のために弁護士費用を払うことなど有りません。

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100:0の加害者で怪我をしているなら あなたが加入していた任意保険からの 支払いということですよね? (人身傷害補償など) であれば被害者としての損害賠償とは違い あくまでも契約内容の基準内で支払われるだけです 当然弁護士特約なんて使えません >>助手性にも友人を乗せていて<< は完全に事故の被害者(あなたが加害者)ですから あなたの受ける保証とは話が違います

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どんな後遺症があるのか医師にちゃんと記載してもらうくらいではないですか。頸椎捻挫が他覚症状もなければ14級程度です。鎖骨骨折で鏡でも見て明らかに左右が違うなら変形で12級です。14級を頸椎捻挫で得たとしても併合しないのでその場合は鎖骨だけで考えればいいだけです。 後遺障害申請をし湯王とするときに今からすることなどありません。認定されたら弁護士に相談するだけですね。

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後遺障害の申請審査に弁護士は力にはなりません、申請には主治医の協力を求める、その結果認定された時点から弁護士の力が必要になります。

ご回答していただきありがとうございました。認定された場合、自身の自動車保険の弁護士特約を使い弁護士さんに相談すれば受けていただけるんですかね?