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2021/9/27 23:46

77回答

悲しい本を子供に読ませる心理についての質問です。 義母が、孫(私の子供)の誕生日やクリスマスに必ず本を送ってきます。

補足

「かぜのでんわ」は、亡くなった方に向けて呼びかける電話の話なので、子供を亡くした母がその子に向かって電話で呼びかけるシーンがあり、それを目の前の我が子に読み聞かせることがどうしてもできなかったのです。子供を亡くすことを客観的に見れない気持ち、子供が亡くなった後の母の様子を子供に理解させる必要性が感じられないという拒否感、などが理由です。 なぜ義母はこれを読ませようとするのか、そこにも拒否感が生まれてしまい、その後も死を描く本を送られる度、拒否感が強くなってしまっていました。 どの本も、大人からの評価が高いのは知っています。評価が高い理由も理解できます。ただ、自分で読むのは良いですが、子供に読み聞かせたいかというと、NOなのです。

家族関係の悩み | 心理学125閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんのご回答、有難うございました。どの方のご意見も大変参考になりました。 義母はTVや新聞で紹介されたオモチャとかも送ってきたりするので、話題だからとか、名作だからとかいう理由で、深い意味はなく送ってきたのかもしれません。 ベストアンサーに選ばせていただいたのは、目の届くところに置いておき、自分で選んで読み進むのであれば、理解できているはずなので、良いかなと思ったからです。有難うございました。

お礼日時:9/28 19:18

その他の回答(6件)

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ごんぎつねも、フランダースの犬も、名作なので、 読ませておきたいと考えられたと思います。 あと、貴方が楽しい物が好きだと思っておられて、 貴方と違う物を選択すると、 悲しい物語になったのでは、 ないでしょうか。 何年生か忘れましたが、 ごんぎつねは、国語の教科書にも掲載されています。 本はどんどん読ませた方が良いですよ。

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どんな話にも、作家に製作目的があります。でも、読む人がどうとらえるかは自由です。作家は人々を悲しませようと作ってるわけではありません。でも、あなたはその部分にフォーカスしてしまったんでしょうね。そういった本は、それを通して、子供の心の成長の為に、何かを学ぶためにあるので、こうしたら嬉しいね、苦しいねなど、心を育てるのにお手伝いになる助言をしながら読んであげることをオススメします。

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本読まい人ですか? 活字好きは良い作品に対して貪欲なんで、そんな基準では選ばないです。 斬新な目線で驚きましたし、読み聞かせはご自分で選んだらいい。 つか寝る前にしか読まない訳じゃないし、小学生なら読み聞かせしないよね

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#悲しい本を子供に読ませる心理についての質問です。 その本を読んでどのように子どもが感じるのかは当人次第です。必ず悲しいとなるかはわからないです。 #義母が、孫(私の子供)の誕生日やクリスマスに必ず本を送ってきます。 イベントに対するプレゼントです。受け取ることは問題ないはずです。 #その中に時々悲しい本が入っている。なぜそれをセレクトするのか理解できない。 自分の心理・思考に沿わない本だから理解できないということ。 #その心理を教えていただきたい。 義母の心理よりもなぜその悲しい本に違和感?を持つのかを先に自己分析したほうがよいように感じる。 #3〜4歳の時に「かぜのでんわ」、小学低学年では「ごんぎつね」、小・中学年では「フランダースの犬」などです。 現在の実年齢が問題なら5歳以降に読めばよいだけです。 #不安な気持ちになるのでは?と寝る前の読み聞かせに向かないと思う。 不安にならないようにフォローして子どもに読み聞かせるのが保護者の務めなのでは? #誕生日やクリスマスといった楽しい日のプレゼントになぜセレクトするのかもわかりません。 案外、深い意味などはないのかもしれない。そして意味を求めても答えが出ない場合もある。 #夫に聞いても「知らん」と言って答えてくれません。 ほら、夫も答えが出せないでしょう?あなた自身も答えを出せない同類です。 #本人に聞くのは直接の「批判」になると思うので聞けません。 なぜ批判となるのか?大人として批判にならないように義母に素直に尋ねる気持ちを持てばよい。鼻から批判したいという気持ちを捨て去ること。 #読む気になれないので頂いてもしまったままです。 読む気がないのはあなたの「自己判断」です。読む前から子どもの気持ち(感受性)を最初から決めつけてどこかに置き去りのようです。 #どういう心理で送ってくるのか? 義母も必ず「読め」とは言っていないはずです。大人として義母を傷付けないように直接尋ねましょう。夫もあなたも気づけないことなら。

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義母の世代にとって有名で印象に残ってる話なのかも? ハッピーエンドよりも悲しい話の方がよく覚えてるものだと思います。 ずっと覚えてる=名作だった気がしてくる=孫もきっと思い出に残るから 買ってあげよう… とか。 それか 絵本は子供によってどれが当たるか分からないからいっぱい見せた方が いいしお母さんが選ばないようなのを…とか。 実際、意外な絵本を気に入ることもあるし、怖い話や悲しい話を 面白がる時期も子供によってはありますよ。グリム童話があれだけ 残酷なのも子供の反応がいいからエスカレートした面があるし。 うちの娘は「100万回生きたねこ」を何度も読んでは猫の絵を なでてました。 もし何かはっきりした意図があるなら絵本の反応を窺ってきそう。