素人の素朴な疑問です。 飛行機が緊急着水するなら、海はコンクリートに突っ込むようなものと聞いたことあるのですが、波もほとんどない湖ならどうなんでしょうか。

飛行機、空港 | サイエンス91閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:9/28 20:33

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お風呂に入った時に手を広げて思い切り水面を叩くと手がジンジンしますよね。 飛行機が着水する時の機体に伝わる衝撃が水とコンクリで同じということであって波のない湖であっても関係ありません。 着水後は概ねあっていると思います。

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ハドソン川の奇跡 という、映画にもなった事故があリましたが、 墜落事故において降りる場所が選べない状況下なので、成功率はとても低いです。 ハドソン川の奇跡 バードストライクによりエンジンが喪失、 飛行場には着けないと判断した機長が、湖面のようになめらかなハドソン川に降りる事を選択し、たまたま周りにいた船が集まって乗客を助けてくれた。 同じ状況を再現したシュミレーターで調査委員会が着水を再現し、機長の責任追及をしようとしたが、、 機長と同じように無事に川に着水出来るまで、実はシュミレーターのパイロットは12回もやり直しをしなければ着水できなかった。 簡単ではありませんね。

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もちろん波の高さも着水の衝撃に影響しますが、穏やかな水面であっても、着水時の対地速度に応じて大きな衝撃があります。 多くの機体は一定時間水に浮くように設計されていますが、いずれ浸水して沈むので、着水後は速やかに機外に脱出します。 その後救助されるまでの生存確率に気温や水温が影響するのはご認識の通りです。

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海は、というより水自体がそうなのですよ。 人間の身体でもプールで飛び込みをするとき、手の先からスムーズに飛び込むのと腹打ちで飛び込むのでは痛みも違いますね。 高速で腹打ち状態で着水すると衝撃で機体はバラバラ、人間も衝撃に耐えられませんがスムーズに着水すれば淡水だろうと海水だろうと助かる率は高いです。 溺死はあくまで溺れることなので、救命胴衣があれば冬でも「溺れにくい」です。 むしろ低体温での死亡が問題になります。 体温に近い35~37℃くらいならほぼ問題ないです(でもほぼ温泉なのでこんな湖まず無いですね)が、30℃を下回れば、時間が長引けば長引くほど水に体温を奪われて生存率は下がります。

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